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「ほうれんそうマン」シリーズと「ゾロリ」の関係は?魅力とあらすじも紹介!

ホンシェルジュ

1984年に1作目が刊行された「ほうれんそうマン」シリーズ。超人気児童書「かいけつゾロリ」シリーズと同じ世界が舞台です。勧善懲悪のストーリーは小さな子どもにもわかりやすいでしょう。この記事では主な登場人物や、シリーズのなかでもおすすめの作品を紹介していきます。

「ほうれんそうマン」シリーズとは。作者は「ゾロリ」の原ゆたか

みづしま志穂が文、原ゆたかが絵を担当している児童書「ほうれんそうマン」シリーズ。第1巻は1984年に刊行され、全7巻で完結しています。

主人公はブタの小学生、ポイポイ。ピンチになると、ほうれんそうを食べてほうれんそうマンに変身し、キツネのゾロリが企むいたずらから友人たちを守ります。小さな子どもにもわかりやすい、勧善懲悪の物語だといえるでしょう。

またゾロリは悪役ながら憎めないキャラクターで人気を博し、1987年からは「かいけつゾロリ」シリーズとして新たな物語が始まりました。

「ほうれんそうマン」シリーズの主な登場人物を紹介!

ポイポイ(ほうれんそうマン)

「ほうれんそうマン」シリーズの主人公です。ちょっと冴えないブタの男の子ですが、ピンチになるとほうれんそうを食べてほうれんそうマンに変身。通常の数倍のパワーが出せるようになります。

コスチュームは、青いパンツにほうれんそうのマークが描かれたオレンジ色のシャツ、ほうれんそうの葉っぱの形をしたマント。そしてシリーズ1作目の『へんし~んほうれんそうマン』では麦わら帽子をかぶっています。初登場時は小学1年生でしたが、シリーズが進むにつれて小学2年生まで成長しました。

ゾロリ

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ゾロリ城にひとりで住んでいる、ずる賢いキツネです。目的を達成するためには手段を選ばず、いたずらをしたり騙したりしてきます。ただほうれんそうマンとの戦いに敗れた時は素直に負けを認めたり、優柔不断なところがあったりと憎めない性格。また間抜けなところがあり、ポイポイたちにいたずらを仕掛けるもののすべて失敗に終わっています。

「ほうれんそうマン」シリーズ最終巻の『ほうれんそうマンのゆうれいじょう』で、102歳の誕生日を迎えました。

すみれちゃん

ポイポイの同級生でガールフレンドの、うさぎの女の子。ゾロリに恋心を抱かれてしまい、最終巻ではゾロリが発明した牧師ロボットによって洗脳され、自らゾロリに告白しそうになるピンチに陥ります。

ポンチ

ポイポイの同級生で、タヌキの男の子です。泳げません。

シマオ

ポイポイの同級生で、トラの男の子です。大きい体が特徴です。

イヌジ

ポイポイの同級生で、イヌの男の子です。エスキモーの血を引いていて、食いしん坊です。

さゆり先生

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