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花束投げ捨て男と「師弟関係」のヒカル 自身への中傷に苦言「八つ当たりでしかない」

J-CASTニュース

ユーチューバーのヒカルさん(31)は、2022年9月25日に行われた総合格闘技・RIZINのイベント「超RIZIN」で、フロイド・メイウェザー・ジュニア選手(45)に贈呈する花束を投げ捨てた政治団体・ごぼうの党の奥野卓志代表(48)が批判を集めていることをめぐり、自身に「誹謗中傷」が寄せられていると26日に明かした。

一緒に買い物に行くなど奥野代表と親交があり、今夏の参院選前にはごぼうの党への関心を示していたヒカルさん。今回の奥野代表の行動を批判した上で「八つ当たりでしかない」と苦言を呈している。

「ある種の師弟関係結んじゃってる」

RIZINは25日に行われた朝倉未来選手とメイウェザー選手のエキシビションマッチで、最高落札者がメイウェザー選手に花束を渡す権利を手にする「超RIZIN NFT DIGITAL TICKET」をオークションで販売。報道によると、奥野代表が420万円で権利を落札していた。奥野代表の行動について、RIZINの榊原信行CEOは試合後に「品性下劣な男をこのリングに上げたことを、この場を借りておわびしたい」などと謝罪した。

ヒカルさんはRIZIN開催翌日の26日、ツイッターで「花束の件で俺にもめちゃくちゃ誹謗中傷が届いててそれに関して言いたい 花束の件に関して100%奥野さんに非があると思う そこに関しては異論の余地もない」と奥野氏の行動を批判した。

一方で、「でも怒りのあまりに奥野さんと過去に関わってた人を叩くのは理解できんし怒りの矛先をそこに持っていくのはおかしいと思う 八つ当たりでしかない」と苦言を呈した。

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ヒカルさんは6月8日にインスタグラムで「よくわからんけどこの考え方嫌いではない」と、ごぼうの党について言及。参院選公示前の6月21日には自身のYouTubeチャンネルで奥野代表と対談し、数年前から一緒に買い物に行く仲だったことなどを明かした上で「でも楽しみっすよ僕、奥野さんがどう仕掛けていくのか」「ある種の師弟関係結んじゃってるんで、その門出を見送ってあげよう」などと、今後の政治活動に期待を寄せていた。

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