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カボチャの加熱時間は? 農家おすすめの『野菜のレンチン方法』に反響 「助かった」「いい情報」

grape [グレイプ]

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短時間で加熱できる電子レンジは、野菜を調理する際にも役立ちます。

電子レンジを使うと効率よく料理できるだけでなく、食材の栄養素が残りやすいことも嬉しい点ですね。

しかし、加熱時間を誤ると水分が損なわれてパサパサの食感になってしまうなど、失敗談もよく聞かれます。

野菜をおいしくする『レンチン』の時間

群馬県で農業を営む、しん(@sinyasai)さんは、電子レンジを使った際の、野菜の加熱時間についてTwitterで投稿しました。

【電子レンジ(500w)で加熱する際の目安時間】

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・ブロッコリー
水につけてアク抜きをした後、2分加熱。

・ニンジン
2分の1サイズは、4分加熱。

・カボチャ
8分の1カットのサイズは、4分加熱。

・アスパラ
5本で、1分半加熱。

・もやし
1袋で2分半加熱。

・ほうれん草
1束で2分半加熱した後、水でしめてアク抜き。

・小松菜
1束で2分半加熱した後、流水でしめると色止めになる。

ブロッコリーは先に水に浸けてアク抜きし、ほうれん草や小松菜は加熱後に水でしめてアクを抜いたり、色止めしたりするのがポイント。

また、ニンジンやカボチャなどの根菜は、サイズに合わせて加熱時間を調整するといいでしょう。

投稿には「電子レンジの場合、アク抜きをどうすればいいか迷っていたので助かった」「いい情報をありがとう!勉強になりました」などの声が上がっていました。

手軽においしく野菜を調理できる、電子レンジ。

コツをつかめば、野菜を使った料理を食べる機会がもっと増えそうですね!


[文・構成/grape編集部]

出典 @sinyasai

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