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【DDT】川松都議が西村と議員タッグ結成も敗戦 10・23後楽園で秋山と初対決へ

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【DDT】川松都議が西村と議員タッグ結成も敗戦 10・23後楽園で秋山と初対決へ

 『Who’s Gonna TOP? 2022』が25日、東京・後楽園ホールで行われ、元テレビ朝日アナウンサーで東京都議会議員の川松真一朗がプロレスデビュー2戦目で文京区議会議員・西村修と議員タッグを結成するも敗退。10・23後楽園大会で秋山との初対決が決まった。

 川松は8・20大田区大会における6人タッグマッチでプロレスデビュー。西村の足4の字固めにギブアップ負けを喫した。試合後、西村から無我に勧誘され、この日、議員タッグ結成が実現。彰人&納谷幸男組と対戦した。

 積極姿勢の川松はショルダータックル、エルボー連打で納谷を攻め立てたが、まるで効果なし。それでも西村とのダブルエルボー、ダブルブレーンバスターを納谷に決めて見せ場を作ったが、納谷に捕まった川松はニーリフトを被弾。チョークスラムで叩きつけられ、拷問コブラツイストで絞め上げられると万事休す。たまらずギブアップした。

 2戦目も完敗を喫した川松は「もっといろんなことをやりたかったんですけど、リングに上がると頭が真っ白になって、余裕がないのであっという間に。西村さんにご指導いただいて言われたことが一つも出ないで終わってしまったのが悔しい。また精進し直します」と反省の弁。続く3戦目は10・23後楽園大会に決定。6人タッグマッチ(秋山&岡田佑介&高鹿佑也組vs西村&川松&石田有輝組)で秋山との初対決が実現する。デビュー30周年の大ベテランに挑む川松は「相手が誰であれ、私からしたら皆さんキャリアが上。胸をお借りするつもりできましたけど、そのさらに上を行く気持ちでいかないと通用しない。次の試合はもっと自分の力を出せるよう努力したい」と気を引き締めていた。

 また、第4試合では10・8千葉大会のKO-D6人タッグ王座戦(王者・佐々木大輔&MJポー&KANON組vs挑戦者・火野裕士&大石真翔&旭志織組)と、10・12後楽園でのKO-Dタッグ王座戦(王者・樋口和貞&吉村直巳組vs挑戦者・佐々木&KANON組)のダブル前哨戦として佐々木&藤田ミノル&KANON組 with ポーと吉村&火野&大石組が激突した。試合はポーと火野がバルコニーで乱闘するなど大混戦となったが、最後は佐々木がクロスフェースロックで大石を料理。試合後、佐々木は「大石、お前はどうしてそんなに弱いんだ。なんで復帰したんだ。お前なんかDDT、いやプロレス界に必要ない。今から再起不能にしてやる」と罵倒し、イスで殴打しようとした。すると大石のパートナー・旭が電撃登場し、手にしていたスケボーでDAMNATION T.Aを撃退。KANONに大石とのサボテンの花を決めて一矢報いた。

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