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満島ひかり、寝起きの佐藤健にキュンキュン!?「昨年のほとんどの時間を『First Love』に費やしていた」と感慨

MOVIE WALKER PRESS

満島ひかり、寝起きの佐藤健にキュンキュン!?「昨年のほとんどの時間を『First Love』に費やしていた」と感慨

2022年秋以降の作品を紹介するNetflixのグローバルファンイベント「TUDUM」の日本ステ ージ「TUDUM Japan」が9月25日に都内で開催され、「First Love 初恋」(11月24日より全世界独占配信)でダブル主演を果たした満島ひかり、佐藤健が登壇。満島が現場での佐藤の様子を明かしたほか、恋に関するサイコロトークを繰り広げた。

1999年に発売され大ヒットした宇多田ヒカルの名曲「First Love」と、の19年後に発表された「初恋」の2つの楽曲にインスパイアされ、新しいストーリーを紡ぎだす本作。90年代後半と2000年代、そして現在の3つの時代が交錯し、20年余年に渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語をつづる。キャビンアテンダントを目指すも不慮の事故で運命に翻弄される野口也英役を満島が、航空自衛隊のパイロットになるも現在は別の道を進む、一途でまっすぐな性格の並木晴道役を佐藤が演じる。

満島は「すごく長い撮影期間で、私と健くんは昨年のほとんどの時間をこの作品に費やしていた感じでした。いろいろな時系列があって、皆さんが想像していない規模の、広い、豊かなラブストーリーになっていると思います」とアピール。「久しぶりに、皆さんと同じ空間を共有できる機会。非常にうれしい」とファンとの対面を喜んだ佐藤は、「昨年の1年間、ほぼほぼ我々は『First Love』しかやっていないですよね」と満島と顔を見合わせつつ「気持ちはずっと、この役が残っている状態で1年間を過ごした。いよいよ皆さんに観ていただける時が来たと思うと、感慨深いです」と語っていた。

一つのソファーに隣り合って、トークをすることになったこの日のステージ。満島は「みんな、私の場所に座りたいと思う」と楽しそうににっこり。用意されたサイコロの目には「キュンキュンする恋」「理想の恋」のほかに、「いまの恋」というお題も。これには佐藤も「すごいこと言ってくるね!いまの恋!?聞かせてくれるんですか?」と笑い、満島も「もちろん、これが当たったら!」と気合たっぷりにサイコロトークがスタートした。

満島が最初に出したサイコロの目は「キュンキュンする恋」。満島は「昔は、男の人がライトや太陽がまぶしくて、まぶしそうな顔をしているのにキュンキュンした。あとは整髪料とかもつけていなくて、寝起きでボサボサっとして眠そうな顔」だと答え、「現場に入ってきた時、すごいかっこいいよ」と佐藤を見ながら笑顔。佐藤が「確かに、ほぼ起きていない。メイク中に徐々に起きてくる感じ」と“寝起き感”を認めると、満島は「健くんはメイク中、ほぼ寝ているよね」と続き、「目を閉じているくらいで現場に来る。そういう姿はすごく好きです。気が抜けた姿というか。寝ぐせとかもあったほうがいい」と楽しそうに語る。佐藤は「満島さんは来た時から起きている。ビシッとしている。眠そうなのをあまり見たことがない」と現場の様子を明かしていた。

また「理想の恋」を引き当てた佐藤が、理想のデートを語るひと幕も。佐藤は「買い物したい。渋谷とか青山など街はどこでもいいんですが、ショッピングを一緒にしたい」と希望。満島が「女の子がショッピングをしているのを待つのも平気?」と尋ねると、佐藤は「待つのも平気だし、女性のショッピングにああだこうだと言いたい。『それも着てみたらいいじゃん』とか言ってみたい」と妄想していた。サイコロトークが続くと満島が「いまの恋」の目を出してしまい、「いわゆるカップル的な恋は、いまはしていなくて…。したほうがそろそろいいような気がしている」と照れながらも素直に告白するひと幕も。いまは「甥っ子に恋をしている」という。次にサイコロを投げた佐藤も「いまの恋」の目を引き当て、思わず苦笑い。「僕は嘘をついたことがないので、本当のことを言いますが」と口火を切り、「やっぱり也英、いいですね。也英に恋しています」と本作のヒロインに愛情を傾けていた。

取材・文/成田おり枝

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