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榎木淳弥「呪術廻戦」第2期2クール連続放送に大興奮!「キャスト予想、考察しながら楽しみに待ってて」

MOVIE WALKER PRESS

榎木淳弥「呪術廻戦」第2期2クール連続放送に大興奮!「キャスト予想、考察しながら楽しみに待ってて」

東宝のアニメレーベル「TOHO animation」の10周年記念プロジェクトの大型配信番組「TOHO animation 10周年大感謝祭」が25日、YouTubeで配信。イベントを締めくくるフィナーレステージには、「弱虫ペダル LIMIT BREAK」より山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、代永翼、内田雄馬、「僕のヒーローアカデミア」より山下大輝、内山昂輝、「呪術廻戦」より榎木淳弥、内田雄馬、瀬戶麻沙美が登壇した。


■「弱ペダ」「ヒロアカ」「呪術廻戦」人気作の新シリーズが続々!
待ちに待った第5期が放送される「弱虫ペダル LIMIT BREAK」で主人公、小野田坂道役を演じている山下はアフレコ自体が約4年ぶりであることに触れ、「一緒に走れる時が来た!やったー!っていう感じでした」と笑顔。今泉俊輔役の鳥海も「相変わらず応援していただけること、そしてインターハイ3日目を最後までやれたのはすごくうれしいです」と第5期が制作できたことをよろこんだ。

鳴子章吉役の福島から、アフレコ初日に一番苦労していたことを暴露された山下は、「『弱ペダ』の空気ってこういう感じだったよな、と徐々に思い出し、(声が入っていなくても)自然と誰かのセリフが聞こえるように感じるような現場でした」と共演者との絆について語っていた。真波山岳役の代永と新開悠人役の内田は、個性的なチームもそして、個性的なキャラクターも多い作品だと説明し「キャラの濃さが増しています。パワーが増しているキャラクターに注目してください!」とアピールしていた。

第6期が放送される「僕のヒーローアカデミア」からは緑谷出久(通称:デク)役の山下と死柄木弔役内山が登場。2016年から放送されている本作は、キャラクターも変化しているが、自身の声にも変化を感じたと明かしたのは内山。「回想場面で出てくる声を聞いて、(内山自身の)地声も変わって気がしています」と話した内山は、子どもっぽさと大人っぽさの比重が変わっきた死柄木の声について「初期と現在を聞き比べしてみてください!」とおすすめしていた。

また、内山はヴィランチームには「ヒーローに勝つぞ!」という雰囲気がみなぎっているとニヤリ。「ヴィランの過去が描かれたり、イベントも開催されたので、次は映画を狙っています。『スーサイド・スクワッド』のヒロアカ版の根回しもバッチリです」と話した内山は「みんなの思いを背負っているので(笑)」とヴィランチームの狙いを明かすと会場は大きな拍手に包まれた。デク役の山下は「1話1話に見どころがあります。キャストもスタッフも倒れてしまうくらいの熱量で毎話制作しているので、ぜひぜひ楽しんでください」と笑顔で呼びかけていた。

2023年に第2期が放送となる「呪術廻戦」では新情報が解禁となった。第2期はすでに発表されていた五条悟(声:中村悠一)と夏油悟(声:櫻井孝宏)の過去を描く「懐玉・玉折」から第1期のその後を描く「渋谷事変」が連続2クールで放送されることが明かされ、「渋谷事変」のティザービジュアルも公開された。呪術高専東京校1年ズの虎杖悠仁役の榎木、伏黒恵役の内田、釘崎野薔薇役の瀬戸は大ヒットした『劇場版 呪術廻戦0』(21)への出演がなかったことに触れ、「1年ズ、やっと出られます!」とよろこびを爆発させ、「渋谷事変」のティザービジュアルを見ながら「1年ズがいる!!!」と笑顔に。

先日解禁となったばかりの「懐玉・玉折」と「渋谷事変」のビジュアルは並べると1枚絵になる仕掛けがあり、イベントでも実際に並べてみることに。すると、キャラクターの配置、手の位置、表情、明るさなど、たくさんの気になるポイントが浮かび上がり「考察したくなる!」と大興奮。内田は「原作を読んでいるとむちゃくちゃつえー奴がいます。どうなるんだろう、どう描かれるんだろうというワクワク感があります」と自身が気になっている箇所に触れ、瀬戸は「戦闘が起きるのは1箇所ではありません。あちこちでそれぞれの能力を使った戦闘シーンがどれだけ凄まじいアニメーションで描かれるのか楽しみです」と放送を楽しみにしていることを明かしていた。榎木は「新キャラのキャストとか、気になると思います。SNSなどで予想しながら盛り上がっていただければ!」とおすすめしていた。

■「SPY×FAMILY」アーニャ役種崎敦美のお気に入りポイントは「ちちの背中!」
このほか、2023年に放送される「お兄ちゃんはおしまい!」より高野麻里佳、石原夏織、「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」より坂泰斗、石見舞菜香、「TRIGUN STAMPEDE」より松岡禎丞、池田純矢のビデオメッセージも紹介された。アニメ「TRIGUN」から約25年の時を経て、新生オリジナル新作アニメとして放送される「TRIGUN STAMPEDE」で主人公ヴァッシュ・ザ・スタンピードを演じる松岡はアフレコ現場の様子に触れ「あの人気キャラを誰が演じるのか、ぜひ楽しみに!」と笑顔。アフレコブースから聞こえてくる声、そして演じている姿を目にして、「あの人が、あの役を!」と思わずテンションが上がってしまうとし、放送そしてキャストの発表を待つファンの期待を煽る場面もあった。

そして、10月1日から放送が第2クールが放送となる「SPY×FAMILY」からは、ロイド・フォージャー役の江口拓也、アーニャ・フォージャー役の種崎敦美、ヨル・フォージャー役の早見沙織らがVTR出演。第1クールのお気に入りシーンについて「選べない!」と悩む3人だったが種崎が第1話の“ちちの背中”を挙げると早見は「分かるーー!!ロイドさんがロイドさんたる所以みたいなものを感じられます!」と納得の様子。江口も「漫画を読んでいるときからグッときました。変に気合が入らないように気合を入れてアフレコしました」と笑顔に。お気に入りシーンを挙げ出したらキリがないと悩みながらも早見は「『アーニャの力、人の役に立った』のセリフ!あのときのアーニャの満面の笑顔、そこからのファミリーのワイワイした感じ、そこまで含めて愛おしいの塊が生まれた瞬間です!」と熱弁。種崎も「『えっへん!』の前のロイドさんとヨルさんのやりとりもサイコーです」と満面の笑みを浮かべていた。

第3話を挙げた江口は「家族を意識した瞬間。『家族に見えているのか』というところです。ある意味、これが『SPY×FAMILY』ですよと全面に押し出せた気がして気に入っています」と微笑み、「江口個人的な話をすれば、BUMP OF CHICKENさんが主題歌を担当してくれること。バンプが大好きで、僕の青春が詰まっています」と話し、バンプの音楽を詰め込んで状況したと振り返り「不安な心に寄り添ってもらいました。18歳の頃の僕を振り返りながら、いろいろな思いでPVを観て、ちょっと涙が出ちゃいました」と並々ならぬ思いが詰まったPVもおすすめしつつ「毎話泣かされると思います。ぜひ楽しんでください」と呼びかけていた。

また、新作映画紹介のコーナーでは、新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』(11月11日公開)や、2023年公開予定の雨宮哲監督『グリッドマン ユニバース』、立川譲監督『BLUE GIANT』(2023年2月17日公開)、今後続報発表予定だという塩谷直義監督『劇場版「PSYCHO-PASS サイコパス」』(公開日未定)、制作決定の『ハイキュー!!FINAL』といったタイトルが待機中であることも発表された。

取材・文/タナカシノブ

※種崎敦美の「崎」は立つ崎が正式表記

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