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佐藤健の理想の恋とは?「コントロールできない方がいい」

シネマトゥデイ

佐藤健

 Netflixシリーズ「First Love 初恋」(11月24日配信)で共演する満島ひかりと佐藤健が25日、Netflix最大のグローバルファンイベント「TUDUM Japan」に登壇し、「理想の恋」「今の恋」といったトークを繰り広げた。

 本作は、1999年に発売された宇多田ヒカルの名曲「First Love」と、その19年後に発表された楽曲「初恋」にインスパイアされたラブストーリー。3つの時代が交錯し、20年余年に渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語が展開する。満島がキャビンアテンダントを目指すも不慮の事故で運命に翻弄(ほんろう)される野口也英、佐藤が航空自衛隊のパイロットになるも別の道を進む、一途でまっすぐな性格の並木晴道役を担う。

 満島は「すごく長い撮影期間で、わたしも健くんも昨年ほとんどの時間をあてていた感じでした。まだ完成はサラっとしか観れていませんが、いろんな時系列があって、いろんな時があって。皆さんが想像していない規模の、広い豊かなラブストーリーになっていると思われます。配信楽しみにしていてください」とあいさつ。

 佐藤は、「久しぶりにみなさまと同じ空間を共有できる機会なので、非常に嬉しく思います」とあいさつし、本作について「去年1年間、我々ほぼ『First Love 初恋』しかやってないんです。コロナ禍で撮影が延期になってしまったとか、いろいろな理由があって。1年間ずっと撮影していたわけではないんですが、本当は初期に終わるはずだったのが撮れないとなり後半まで延びて。気持ちはずっとこの役に残っている感じで去年1年間を過ごしてきたので、いよいよ皆さんに観てていただけるときが来たな、と思うと非常に感慨深いです。ぜひ楽しんでいただけたら」と思いを語る。

満島ひかりと佐藤健

 この日、満島と佐藤は、トークテーマが書かれたサイコロを振ってトークを繰り広げることになり、「キュンキュンする恋」と書かれた目を出した満島。「最近あまり考えてなかったんですけど、男の人がライトや太陽でまぶしそうにしている顔にキュンキュンします」と明かすと、佐藤がまぶしそうな仕草を披露。そんな佐藤に対して、満島が「それ寝てるね」とツッコミを入れる一幕もあった。

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 つぎに佐藤が「理想の恋」について回答。「難しいなこれは……理想はないです。自分でも全く想像できないようなところで恋に落ちたいですし、コントロールできない方がいい。理想といえるようなものはないですね。すべて規格外であってほしい」と述べつつも、「外にデートに行きたいとか、家の中でまったりしたいとか?」という満島の言葉に、「買い物に行きたいです。渋谷とか青山とかどこでもいいんですけど、ショッピングを一緒にしたいです。(相手の買い物を)待つのも平気ですし、女性のショッピングにあーだこーだ言いたい」と願望を口にする。

 さらに、2人は「今の恋」というテーマでトークをすることになり、満島は「いわゆるカップル的な恋はちょっとしてなくて、した方がいいとは思うんですけど」と苦笑しつつも、いまは5歳と2歳の甥っ子に夢中なようで、「イタリアに行っていて、さっき空港に着いてここに来たんですけど、甥っ子からメッセージが音声で届いて『イタリア僕も行きたいな~』とか。いろいろなメッセージがいっぱい届いていて。恋って瞬間にグッとくるものだと思うんですけど、いまは子どもたちにばっかりもらっている気がします」と語る。

 一方の佐藤は、「今日、『First Love 初恋』のティザーが解禁になって久々に観たんですけど、(満島演じる)也英、いいですよね。青いカーディガンを着て、ちょっと嬉恥ずかしそうにしている也英に恋してます」と作品をアピールしつつ、回答していた。

満島ひかりと佐藤健

 また、最後に満島が20年という長い年月を描く本作について「(2人が)会わない年月もすごく長いので、お互い一緒の場面が実は多くなくて。一緒の場面は密が高いんですが、それぞれの姿を見れるときは嬉しかったです。『今日一緒の場面だ!』」と佐藤との共演シーンを振り返ると、佐藤も横でうなずきながら同意していた。(編集部・梅山富美子)

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