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メイウェザーが朝倉未来の「ビビってる」発言に過剰反応。「私がビビっていると思うなら無制限ラウンドにしてもいい」【超RIZIN】

TOKYO HEADLINE

「超RIZIN」(9月25日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のメインイベントで朝倉未来(トライフォース赤坂)と対戦するフロイド・メイウェザー(アメリカ)が9月24日の夜に急きょ会見を開いた。

 RIZINでは通常大会の2日前に全選手の個別インタビューを行うのだが、メイウェザーと、皇治と戦うジジは、このセッションに参加していなかった。

 会見では前日に朝倉が「ルールの縛りが多すぎる。メイウェザーはビビってるんじゃないか」と発言したことに対し「私は対戦相手の試合映像も見たことがないし、彼がどの体重で戦っているかも知らない。名前も知らない。ぶっちゃけルールも知らない。自分のなかでルールは一つだけ。試合当日、自分が現れること。あとは自分がやるべきことを遂行する。それが唯一のルール。実際、私もいろいろな縛りとかルールがあるのを初めて聞いた。むしろ自分にも教えてほしい。自分にはルールは一つしかない。相手がリングに上がる。そして自分もリングに上がる。それで自分たちがやるべきことをやる」などと反論。

 そして「以前、MMA選手のマクレガーと試合をした時もルールはボクシングだった。MMA選手はボクシングをやることが不慣れだったりやりづらかったりするのかもしれません。実際にゴングが鳴って不自由になったらアスリートとして体が覚えていることを出してしまうのかもしれない。ただ自分が知っているルールは一つだけ。そして対戦相手はリングに上がって、自分が一番慣れていることをやるべきではないか。私の今までの対戦相手と同じことをやるべきだと思う。それは私にボコられることだと思う」などと続けた。

 また「ビビってる」発言には「文章の中で、フロイド・メイウェザーと“ビビっている”という言葉を一緒に使ってはいけない。なぜなら私は26年間かけてそれをずっと証明してきた。自分はオリンピックにも行っているし、プロになってからもベスト・オブ・ザ・ベスト、常に最強の相手と戦ってきた。それを証明し続けてきた。最近、若いMMA選手は自分とやる時に自分を奮い立たせるために“フロイドはビビっているんじゃないか”というふうに言うが実際は真逆なんじゃないか。ビビっているのは自分たち。それを奮い立たせるためにそういう言葉を使っているのではないか。なぜなら私はこういうことを何度もやっている。経験は誰よりもある。こういうものは朝起きて朝食を注文するような日々の感覚と全く同じ」と特に強めに反論。そして「私がビビっていると思うなら、今から榊原さんに話して、明日の試合は3Rではなくて無制限。誰かがやめるまでやってもいい」と無制限ラウンドを逆提案した。

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 まだ正式に発表されていないグローブ問題については「自分はキャリアの中でグラントボクシンググローブをずっと使ってきた。RIZINにはRIZINのグローブがあるみたいだが、本人がそれを使いたいならそれでいいと思うが、今回、自分はグラントボクシンググローブを彼の分も持ってきているので、それでやるならそれでやればいい。とにかく同じフィールドでやるというのが大切なことだが、ぶっちゃけ自分は気にしてない。ボクシングの通例でいうと体重によってオンスが変わる。通常、70kgより上だと10オンス、それ以下だと8オンスになる。彼に任せるが、通常だとそうなる」と10オンスで行われることを示唆した。

 また、試合については「自分がどう思うかによって変わってくる。自分が早く終わらせたければすぐ終わらせるし、3Rまで引っ張りたければそうもできる。すべては自分の思うように試合が進むと思う。自分が3Rで終わらせたいと思ったら3Rで終わる」などと公開練習で語った内容を繰り返した。

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