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師匠の藤井惠さんが「今回もちゃんと丁寧に戦って結果をしっかり残してくれると思う」と浜崎朱加の勝利を確信【RIZIN.38】

TOKYO HEADLINE

「超RIZIN」と「RIZIN.38」(9月25日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が9月24日、都内で行われた。「超RIZIN」のメインイベントで戦うフロイド・メイウェザー(アメリカ)と朝倉未来(トライフォース赤坂)を除く20選手が計量に臨み、全選手が計量をクリアした。

「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」の準決勝でパク・シウ(韓国/ KRAZY BEE)と対戦する浜崎朱加(AACC)は終始リラックスした表情を見せ、仕上がりの良さをうかがわせた。

 計量には師匠で、当日はセコンドに就く藤井惠さんが帯同。藤井さんは今回の浜崎の仕上がりについて「今年に入ってからいろいろ組み立て直して、いい感じで仕上がっているので、今回もちゃんと丁寧に戦って結果をしっかり残してくれると思います」と太鼓判。「爆発力はあるので、後はそこをうまく修正しながら、客観的にもうちょっと自分を見ながら戦えればいいかなと思うので、ポイントはそのあたりですかね」と試合のポイントを挙げた。

 大晦日から前戦のジェシカ・アギラー戦、そして今回と修正を重ね徐々に完成形に近づいているという手応えがあるよう。最後、藤井さんは「修正というか整える。順番を間違えず試合の中でしっかり組み立てていけることができればなと思ってやってきたが、それがいい形でできあがってきているので、安心は安心なんですが。でも試合なんで何が起こるかは分からないんで、ドキドキはしていますけど(笑)」と語った。

 浜崎は「仕上がりは完璧です! 余裕はないですけど、純粋に楽しみです。いつかやりたいと思っていた選手なので」と笑顔を見せた。

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 前回のアギラー、今回のシウとなにやら縁のある選手との試合が続くのだが、浜崎は「パクちゃんって縁ありましたっけ? (ハム・ソヒの妹分という指摘に)ああそうでした。忘れてました(笑)。ハムちゃんとは試合は2回やりましたが、そんなに関わりはなかったので、そこまで思い入れはなくて。すいません(笑)」とのことだった。

 計量では4選手がそれぞれコメント。シウは「ここに来るまで決して簡単ではなかったが、今ここにいることにとても感謝しています。ひたむきに格闘技を続けています。浜崎選手と試合ができて本当に光栄です。明日はパク・シウのポテンシャルを見せてやります」この日は日本語で明日への意欲を語った。浜崎は「私も同じようにパク・シウ選手と試合ができてうれしく思っています。明日は2人でいい試合をしましょう」と応じた。

 もう一つの準決勝は伊澤星花(フリー)vs アナスタシア・スヴェッキスカ(ウクライナ/SubHunter, Puncher Fight club)。

 スヴェッキスカは「再び日本に来ることができて大変光栄に思っています。そしてうれしいです。明日は見応えのある試合をしたいと思っています。全力で頑張ります」と語った。

 伊澤は「まず、アナスタシア選手、来てくれてありがとうございます。明日は世界的に注目されている試合だと思うので、そこで伊澤星花の強さを世界に証明したいと思います」と現スーパーアトム級王者として“対世界”を意識したコメントを残した。

「超RIZIN」(9月25日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ) ◆第4試合 フロイド・メイウェザー(アメリカ)vs 朝倉未来(トライフォース赤坂) ◆第3試合 RIZINスタンディングバウトルール:3分 3R 皇治(TEAM ONE)vs ジジ(イラン) ◆第2試合 RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(※肘有り)(53.0kg) 吉成名高(エイワスポーツジム)vs バンダサック・ソー・トラクンペット(タイ/ソー・トラクンペットジム) ◆第1試合 RIZIN MMA特別ルール:3分 3R (66.0kg) 三浦孝太(BRAVE)vs ブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(タイ/サーイゲーオボクシングジム)

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