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24歳『リバーデイル』俳優に終身刑、母親殺害して首相襲撃を計画

フロントロウ

カナダ人俳優のライアン・グランサムが、2020年に母親を殺害した罪で終身刑を言い渡された。(フロントロウ編集部)

『スパナチュ』にも出演、ライアン・グランサム

 ドラマ『リバーデイル』で2019年にジェフリー役を演じた24歳の俳優ライアン・グランサムに終身刑が言い渡された。ライアンは2020年に母親の頭を背後から撃って射殺。ライアンは殺害直後に持っていた撮影機器を使い動画を撮影し、「母親の後頭部を撃った。撃たれた直後の一瞬、母は私にやられたことに気づいただろう」と語っていたという。

 ライアンはほかに、カナダのジャスティン・トルドー首相の襲撃や、バンクーバーのライオンズゲートブリッジまたはサイモンフレーザー大学での無差別殺人を検討していたこともわかり、母親殺害後には一度、銃や火炎瓶を車に積んでカナダのジャスティン・トルドー首相の邸宅に向かったという。しかし途中で行き先を警察署へと変更し、「母親を殺しました」と自首したという。

 幼いころから子役俳優として活躍し、ドラマ『スーパーナチュラル』や『iゾンビ』にも出演経験があるライアン。裁判ではうつ病や不安症で悩まされてきたことや、母親を殺害する以前から、自分や他人を傷つけることを示唆する発言をしていたことがライアンの弁護士から明かされた。

 終身刑となったライアンは14年服役した後に仮釈放を申請する権利を得るという。(フロントロウ編集部)

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