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今季の抱負を語ったホークスのトレイ・ヤング…「チャンピオンを勝ち取る自信がある」

バスケットボールキング

今季の抱負を語ったホークスのトレイ・ヤング…「チャンピオンを勝ち取る自信がある」

 9月24日(現地時間23日)、アトランタ・ホークスはメディアデイを開催。ポイントガードのトレイ・ヤングが会見に出席し、様々な質問に回答した。

 昨シーズンは43勝39敗を記録し、プレーオフ1回戦でマイアミ・ヒートと対戦。シリーズを1勝4敗で終え、1回戦敗退でポストシーズンから姿を消した。イースタン・カンファレンスの決勝まで勝ち進んだ2020-21シーズンに比べるとやや物足りない結果に終わったが、ヤングはオフシーズンも研鑽を積んでいたようだ。

「6月に息子が生まれて、そのあとはロサンゼルスでトレーニングに励んでいたよ。それからシアトルに向かって練習をして、この夏はバスケットボールを上達させるための素晴らしい期間にできたね。今シーズンもプレーする準備は万端だよ」

 パスカル・シアカム(トロント・ラプターズ)、タイリース・ハリバートン(インディアナ・ペイサーズ)らとワークアウトも行ったヤング。持ち前のシュート力とハンドリングは健在のようで、軽やかにプレーする様子がYoutubeで公開された。

 今オフ、ホークスはサンアントニオ・スパーズとのトレードでオールスターガードのデジャンテ・マレーを獲得。彼との相性については「早く一緒にプレーしたい」と、好感触を得ているようだ。

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「彼はディフェンス、得点、パス、リバウンド、プレーメークなど、あらゆることに長けているんだ。バックコートに僕と競争してくれるプレーヤーがいるのはとても楽しみだね。コートでプレーするのが待ち遠しいよ」

 昨シーズン、マレーは1試合平均21.1得点8.3リバウンド9.2アシスト2.0スティールをマーク。守備力に定評のあるガードとして評価されており、彼らがともにコートでプレーする場合、ボールのコントロールはマレーが担当し、ヤングはスコアリングに専念する起用法も考えられる。昨季は1試合平均112.4得点でリーグ21位に落ち込んだディフェンスを改善するためにも、マレーの働きには注目が集まるだろう。

「私たちは全員、自分ができることを信じているし、チャンピオンを勝ち取る自信がある」と今季への抱負を語ったヤング。「周りの評価は分かっている。自分たちに何ができるか、どんなことを披露できるかが重要なんだ。今シーズンこそは僕たちの力を見せられるよう、これまで以上に準備してゲームに臨みたい」。

 プレーオフには継続して出場できているものの、優勝には届かない期間が長らく続いているホークス。エースのヤングを中心に、今季は1958年(前身のセントルイス・ホークス)以来、球団史上2度目となる優勝を目指す。

【動画】昨季ヤングが披露したベストハンドリング集!

 

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