top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

「盗撮は犯罪」くれいじーまぐねっとが注意喚起

yutura

9月22日、「くれいじーまぐねっと」(登録者数180万人)が、「TikTokで出回っている盗撮について話しておきたいことがあります。」を投稿しました。

「盗撮は犯罪」、体験談を語るくれまぐ

「死ぬまで青春」をスローガンに掲げ、「期限切れJK3人組」を自称するくれいじーまぐねっと(通称くれまぐ)が、22日に公開した動画で盗撮防止を呼びかけました。盗撮を日常的に経験しているという3人は、盗撮は犯罪との認識を持ってほしいとの思いから、動画の投稿に至ったそう。

エアは、街なかでファンに声をかけられたとき、その友達が後ろで携帯電話を構えていたことがあったのだとか。盗撮に気づいて嫌だと思ってもエアは「やめてください」とは言えなかったそう。UraNは、自分ひとりで撮られるのはまだ「500歩ぐらい譲る」というものの、一般人である友人が写り込むことを心配します。

UraNと一緒に遊ぶとこういうこと起きるから遊びたくないなとか、今のところ私たちの仕事を理解してくれる友達が多いからそういうふうに言ってくる子はいないけど、(中略)それがどんどん増えると遊びづらくなるというか、人に会いづらくなるなっていうのが、その時に感じた

浅見は、自分の後ろをずっと付けられている動画を投稿された経験があり、ストーカー行為に恐怖を感じたそう。それをきっかけにショックを受けて、一時期病んでしまったといいます。

また、撮影した動画をツイッターでメンションしてくる人もいるらしく、

盗撮がダメっていう世の中なのに、それをわざわざ本人に送ってくるのが、「え!?」って思って

広告の後にも続きます

と、盗撮が悪いという認識が広まっていないことをUraNは指摘。撮影している人は身内で楽しむ程度の考えかもしれない一方で、撮られる方は知らない人に撮影されるだけで不快や不安を覚えるとのこと。また、こっそり撮影しているつもりでも携帯電話の角度などで意外と気がつくそうです。

撮影・握手はできないが「お話はできる」

盗撮が犯罪であることを踏まえ、くれまぐは街で自分の“推し”に出会ったときにどうすべきか提案します。UraNは、

「めっちゃ見られてんな」って思うかもしれないけど、ガン見して目に焼き付けるか、急いでもなさそうだなっていう感じだったら、「あの、いつも応援してます」ぐらいのボソって、こうコソコソって言ってあげる

そのほうが推しと話すこともできる上、盗撮で相手に嫌な印象も与えないといい、

もし(盗撮を)やってる人がいたりとかしたら注意できるようになってほしい。友達とかで「あれ、めいちゃんじゃない?撮ろうよ」って言ったら、「ダメ」って言えるようになってほしいなっていうのが私たちの思い

と伝えました。イベントでは有料で撮影することもあり、ファン同士での揉め事を避けるためにも街中での撮影や握手は応じていないというくれまぐ。

本当にタイミングが良くてとかいう時は、別に話しかけられても無視することは多分ないので、ちょっとでも話はできると思うから、お写真と握手は無しというのを頭に入れといてください。

と、自分たちからの「お願い」として呼びかけました。

コメント欄では、

ちゃんとルールが守れてこそホントのファンだよね

これを見て盗撮がなくなりますように

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル