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シバター、加藤純一の「王者の飲み方」にショックを受ける

yutura

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9月22日、「シバター」(登録者数123万人)が、「加藤純一の遊び方がヤバ過ぎる話」を投稿しました。

シバター、加藤純一は飲み方が「王者」

撮影の2日前、「加藤純一」(同114万人)と飲みに行く機会があり、楽しかった反面、複雑な感情が生まれたと話すシバター。

その日は加藤のほか、パチンコYouTuberの「サスケ」(同29万人)や漫画家の「やしろあずき」(同15万人)、セクシー女優、後輩のお笑い芸人やYouTuberと集まってポーカーを楽しんだそうです。加藤に行きつけのラウンジに誘われ、みんなでついていくことに。シバターによるとその店は「オール個室」「女の子全員かわいい、ブスが1人もいない」高級店で、実は「ラファエル」(同183万人)や「朝倉未来」(同237万人)をはじめとする大物YouTuber御用達の店なんだとか。

そこで加藤は、「めちゃめちゃ可愛くて、めちゃめちゃ歌がうまいラウンジ嬢」に隣でカラオケを歌わせ、後輩が場を盛り上げるのを見ながらワインを楽しんでいたといいます。その様子をシバターは「王者のような飲み方」と表現し、「これまで行ったキャバクラのなかで一番心地よかった」と振り返ります。ところが

すごい楽しいんだけど、(中略)20万、30万払って定期的に週1でこれをやることって、いや俺、絶対できないよ

と、「売れっ子YouTuber」との距離を感じてしまったのだとか。

ジュン(加藤純一)、変わっちまったな、っていうふうに思った

きっとそんなんじゃなかったんだ昔は。金持ってない時はそんな遊び方してないはずなんだよ。
ラファエルとか朝倉未来とかヒカルは、もう串カツ田中でチンチロリンハイボールやんないんだなと思って。あの時チンチロリンハイボール楽しかったじゃん、と思ってさ。俺なんかね、悲しくなった。

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たとえ月に1億円稼いだとしても、1回の飲み代に何十万円も使えないし、使いたくないというシバター。性格の違いかもしれないとしつつ、自身は庶民感覚を忘れたくないようです。

楽しかったけど、ギャップ感じ寂しくなった

シバターと加藤は今年6月に初対面し、以降親睦を深めてきました。
(関連記事「加藤純一がシバターと初対談 ヒカキンに直接『全く面白くない』と物申したエピソードも」)

「俺らめっちゃ似てんじゃんって、すげーシンパシーを感じた」とシバターは加藤の印象を振り返りますが、今回の飲み会を受け、

俺と同じだと思ったのにちょっとやばい、ちょっと違ったって(中略)ギャップを感じてすげー寂しくなったんですよ

総評としては楽しかった。加藤純一との遊びは楽しかったんだけども、なんかねこうちょっと格差というか、根っこのところで陽キャラ加藤純一になんかこうねギャップを感じてね、ちょっとね寂しくなった。

と、複雑な感情を吐露しました。シバターは加藤のことは好きだといい、毎回でなくとも、たまに連れて行ってほしいとしみじみ。最後は、

自分がお金を持ったらそういう風に遊びたいと思いますか?それでも自分は月に何億円とか何千万円稼ぐようになっても、自分はあの生活スタイルは崩さない、牛丼が美味しいと思える自分でありたいなと思いますか?

と、視聴者に問いかけて動画を締めました。

コメント欄では、

こういう庶民的な感覚で話をしてくれるから、色々あってもシバターって応援したくなる

悪口かと思ったら素直な気持ちでなんか共感できた笑

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