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岩本照、筋トレのやる気は「自己肯定感を下げないことが大事」

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岩本照、筋トレのやる気は「自己肯定感を下げないことが大事」

9月22日放送の「Snow Manの素のまんま」(文化放送) では、阿部亮平と岩本照がパーソナリティを担当。やる気が出ないことに対しての、モチベーションの上げ方を伝えた。

■阿部亮平、勉強は「モチベーションがすべて」

資格取得のための勉強をしているものの、なかなかやる気が出ないというリスナーから、試験勉強の時にやる気を出すためにやっていたことを教えてほしいというメールが届く。

阿部は勉強をするには「モチベーションがすべて」と述べ、「やりたいっていう気持ちにならないとはかどらない」と明言。モチベーションを上げるために「自分にご褒美を作ってあげる」ことを勧める。

■「思考に先行させない。(ジムに)行ってから考える」

一方、岩本は筋トレに対するモチベーションについて、“やりたい、やりたくないを考える前に、まずはジムに行くという行動を起こすこと”を勧め、「思考に先行させない。(ジムに)行ってから考える」とコメント。岩本自身、ジムに行きたくないと思う時もあるが、自分に「行くだけ行こう。(筋トレを)やんなくてもいいから」と言い聞かせ、まずはジムに行くというところまでをクリアするという。

次に「10回だけしかやらない」と決めてやってみて、「それでモチベーションが上がらなかったら帰ればいい。『でも10回はやったじゃん。ジムにも行ったし』ってなるとやる気が」と、少しずつ目標を付け足していくことで「気づいたらやって『来て良かったな、やって良かったな』ってなる」とのこと。

岩本はその感覚を一度経験すると、また同じようにやる気が出ない時があっても、経験上、やって良かったというのがあるため、できるようになると話す。阿部も「物事の最初ってすごく大事」と言い、始めるまでが大変だが「そこを考えずにやっちゃうのは(いいね)」と共感する。

岩本はやる気が出ない人たちに向けて「自己肯定感を下げないことが大事。楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をするのも大事だし。そういう風にやって自分が楽しいってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから。それが大事だと思う」とメッセージを送り、阿部も「なかなか一歩を踏み出せないという方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ参考に」と呼びかけた。

次回の「Snow Manの素のまんま」は9月29日(木)夜9:00より放送予定。宮舘涼太と向井康二がパーソナリティを担当する。

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