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中島裕翔“正樹”と吉川愛“冴”の純愛の結末に「泣けた」とトレンド入り<純愛ディソナンス最終回>

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中島裕翔“正樹”と吉川愛“冴”の純愛の結末に「泣けた」とトレンド入り<純愛ディソナンス最終回>

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務めるドラマ「純愛ディソナンス」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)。最終回となる第11話が9月22日に放送された。純愛とドロドロ=“純ドロ”な展開で多くの視聴者をハラハラさせてきた物語が完結。正樹(中島)と冴(吉川愛)だけでなく、周囲の人々の“その後”も垣間見え、Twitterのトレンド2位にまで浮上する反響を呼んだ。(以下、ネタバレがあります)

■冴が正樹との恋を後悔する…

同作は、新任音楽教師と生徒として出会った新田正樹(中島)と和泉冴(吉川)の純愛を軸にストーリーが展開。タブーと背中合わせの純愛は、次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、ドロドロな展開を生み出していく。

冴の同級生で共にシェアハウスで暮らす朝比慎太郎にHiHi Jets・高橋優斗、元国語教師でのちに正樹の妻となった新田愛菜美に比嘉愛未、冴のアルバイト先であるアプリ会社の社長・路加雄介に佐藤隆太がふんする。

第11話は、父がしていた不倫を憎む晴翔(藤原大祐)の魔の手が迫ろうとしていた冴がいる高校に駆け付けた正樹だったが、なぜか愛菜美の兄・北都(和田正人)が現われ、もみ合いに。そこに晴翔から逃げて来た冴が止めようとするが、北都によってはじき飛ばされ、階段から落ちて意識不明になってしまった。

数日後、目覚めた冴は、正樹に向かって「こんなことなら、やめとけばよかった。人にちゃんと祝福される恋をするべきだって。もう先生と一緒にいたくない」と後悔を口にした。


■正樹は自分に嘘をつかないと覚悟

ショックを受ける正樹に愛菜美は「私は間違えたからこそ、本当の自分に会えたの。だから、あなたも、今の自分を信じて」と助言した。

そして、正樹は「誰かが苦しんでいるのに、もう見て見ぬふりはしたくない」と、路加の会社の買収を発表する記者会見の場で愛菜美の父・賢治(光石研)への反乱を計画。しかし、逆に手を回されていて失敗するが、その会見での発言により賢治の会社の社員たちがいっせいに辞職した。
■さまざまなことを乗り越えた2人に訪れた幸せの響き

その後、正樹が思い出の浜辺に行くと、そこには冴がいた。お互いの「会いたい」という思いが引き寄せたのだ。

「和泉と一緒にいたい」という正樹の言葉に、「私、また好きになっていいの?」と返す冴。第1話の5年前、教師と生徒だったときは「逃げよう。全部捨てちゃおう」と冴から手を差し出したが、ここでは正樹から手を差し出した。

教師と生徒、その後に不倫というタブーに考えさせられながらも、2人の純愛がたどり着いた結末。ラストでは、デートの待ち合わせで「先生!」と駆け寄る冴に、正樹が笑顔で「二度と先生って呼ぶな」と言った。この言葉は、教師の立場だったときにも正樹が発していたが、そのときの絞り出すような悲痛さとは真逆の響き。

あらがえない運命に惑わされてしまう心の動きを繊細かつ丁寧に演じてきた中島と吉川だからこそ生んだ幸せを感じるシーンだった。

エピローグとして、正樹と離婚した愛菜美と路加の恋が進展する気配、賢治と愛菜美、北都が家族として再出発しようとする姿、5年前の殺人容疑で逮捕された晴翔に父・加賀美(眞島秀和)が「待ってる」と声を掛ける姿、慎太郎に思いを寄せていた莉子(畑芽育)が「もう一回頑張ろうかな、慎太郎のこと」とつぶやく様子なども映し出された。

明るい未来が見えるラストに視聴者からは「最終回泣いた」「みんなそれぞれ一歩進んでてとてもよかったよ」「どうなるかと思ってたけどハッピーエンドで終わってくれてよかった」などの声が上がり、Twitterのトレンド2位に入る反響で終えた。

※高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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