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ルーキーイヤーも終盤 渋野日向子「成長を感じる内容を」

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ルーキーイヤーも終盤 渋野日向子「成長を感じる内容を」

◇米国女子◇ウォルマート NW アーカンソー選手権 事前情報(22日)◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438yd(パー71)

優勝を逃したことよりも、思うようなショットが打てない悔しさが上回る。前週「ポートランドクラシック」を28位で終えた渋野日向子は「成長を感じたと思えるような内容を積み重ねていきたい」と話す。

3日目にはパーオン率14/18をマークした前週を経て、「ショットの感覚はちょっとずつ良くなってきている。距離感をもう少しと、フルショットの精度がもう少し」と今週も練習に励んだ。

ポートランドクラシックは首位と1打差で最終日を迎えたが、3バーディ、3ボギー2ダブルボギーの「76」と崩れて優勝争いから離れていった。ショットがなかなか安定せずにもどかしい思いを抱えながら、パーオン率やバーディ率を指標にしてショットの試行錯誤を続けている。

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「(シーズンの)最初と比べて自分が一歩でも進めているかを振り返ると、まだ立ち止まっているのかなと感じる」と話したが、6月の「AIG女子オープン」では内容に手応えを感じながら優勝争いに加わるなど、自身で評価できるプレーも増えてきた。

「残り2カ月、どれだけ自信を持って一歩でも進めたと言えるかが重要」と表情を引き締める。「悔いの残らないよう、一打一打考えてできたら」とシーズン終盤に突入する。(アーカンソー州ロジャース/谷口愛純)

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