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鎌田大地の獲得に動くプレミアリーグの2チームは? 移籍報道を巡って英メディアも「カマダはキャリアの最盛期」と好評!

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鎌田大地の獲得に動くプレミアリーグの2チームは? 移籍報道を巡って英メディアも「カマダはキャリアの最盛期」と好評!

 日本代表でも活躍を期待される26歳が、再びプレミアリーグへ移籍する可能性が浮上している。ブンデスリーガの古豪フランクフルトに所属する鎌田大地だ。

 2023年6月までの契約をフランクフルトと締結している鎌田は、今夏の移籍市場でも去就を巡って様々な噂が囁かれた。結局、彼は残留となったものの、ワールドカップも目前となったこの時期に、またもプレミアリーグへの挑戦の話題が持ち上がっている。

 英サッカー専門サイト『To The Lane And Back』は、プレミアリーグの2クラブが2023年に鎌田獲得に乗り出すとして、他の欧州メディアの報道を交えて伝えている。

 まず、同メディアは記事内で「フランクフルトはダイチ・カマダとの契約に複雑な条項を入れなければならないことに直面しているようだ」と現所属のクラブ間との関係性を報道。そのうえで、「トッテナムが2023年に日本のスター選手を獲得するために、契約が膠着する中、『ドアは開いたまま』である」として、今夏に移籍が有力視されていたトッテナムが現在も獲得の意思があると記載。さらに「リーズ・ユナイテッドも獲得に動くだろう」とすっぱ抜いた。
  度々耳にする鎌田のイングランド挑戦の話題については、「プレミアリーグの2チームは今夏にも、この日本代表選手の獲得へ熱心に迫った。しかし、契約は実現せず、カマダは2017年にブンデスリーガのクラブに登録されて以来、6シーズン目をプレーするために残留した」と事実を記している。

 昨季の活躍に関しては、「フランクフルトは昨シーズン、UEFAヨーロッパリーグの決勝でレンジャーズを破り、優勝した。それゆえ、カマダがUELの13試合に出場して5ゴール1アシストを記録したことから、海外のクラブから注目されたのは当然のことだろう」と評してもいる。

 そして最後には「カマダは、攻撃的MFで、26歳。間違いなくキャリアの最盛期を迎えている。特に彼の契約状況が未解決のままである場合、金銭的な観点から、他クラブがカマダを追求することは理にかなっている」と今後への見込みを述べた。

 現在もなお囁かれ続ける鎌田の移籍の可能性。この秋、日本代表として初のワールドカップ出場も果たした場合、その去就はより混迷を極めるかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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