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アニメ「ブルーロック」浦和希が作画に「観ていて涙」、斉藤壮馬は原作への愛感じる

ナタリー(コミック)

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アニメ「ブルーロック」浦和希が作画に「観ていて涙」、斉藤壮馬は原作への愛感じる

アニメ「ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~」の舞台挨拶が、本日9月23日に東京・新宿ピカデリーで開催。潔世一役の浦和希、蜂楽廻役の海渡翼、千切豹馬役の斉藤壮馬、我牙丸吟役の仲村宗悟が登壇した。

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10月8日よりテレビ朝日系列「NUMAnimation」枠で放送開始するTVアニメ「ブルーロック」。本日9月23日より、TVアニメ第1話と第2話を編集、一本化したものに特典映像を加えた特別版「ブルーロック 超速上映版 ~“青い監獄”入寮編~」が期間限定で上映されている。

浦は大きく手を振りながら登壇し、客席に向けて「『ブルーロック』面白いんで、よろしくお願いします!」と挨拶。しかしイベント前にはすでに「“青い監獄”入寮編」が上映され、鑑賞済みの観客ばかりであることから、浦は仲村たちから「上映終わったお客さんばっかりだよ!」とツッコまれ、「『ブルーロック』面白かったですか!?」と聞き直す。会場からの盛大な拍手を浴び、キャストたちは「これこれ!」と喜んでいた。

アニメ本編の感想を問われた浦は、サッカーはチームスポーツであるため登場キャラクターが数多くいることや、迫力のアクションシーンが続くことから作画スタッフの苦労を案じていたというが、「これが『ブルーロック』だ!っていうぐらい力が入った作画で! 観ていて涙してしまうほどの感動をいただきました」と熱く語る。海渡も作画について「人間の喜怒哀楽では表せないような表情が、作画で表現されているのがすごいですよね」と称賛。原作ファンと語る斉藤は、制作スタッフの持つ、原作へのリスペクトと愛を感じたと言い、「いちファンとしてワクワクが止まらない。『ブルーロック』はテンポとスピード感が半端ないので、とにかく続きが気になりながら拝見していました」と述べた。

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「“青い監獄”入寮編」ではオープニングテーマとエンディングテーマの音源も使用されていることから、キャスト陣は楽曲についてトークしていく。エンディングテーマ「WINNER」を歌っている仲村はまず映像について「すごくないですか? 演出をあまり足していなくてシンプルだけど、クール」と語り、楽曲については「監督から『試合後にクールダウンしているような感じで』とお願いされていたんです。その曲調も映像に相まっていいなと思いました」と収録の裏側を明かした。

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