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『遊戯王』今さら戻ってほしいと言われももう遅い?「流離のグリフォンライダー」が勇者パーティーを追放された件

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『遊戯王』今さら戻ってほしいと言われももう遅い?「流離のグリフォンライダー」が勇者パーティーを追放された件

『遊戯王OCG』の人気テーマの1つである【勇者】。「勇者〇〇」というカードがあるわけではなく、各種魔法カードから生成される「勇者トークン」を、魔法カードやモンスターカードでサポートしていくテーマです。

昨今、マンガやアニメなどで「勇者モノ」のファンタジー作品がウケていることに影響を受けて誕生したと思われる同テーマ。この【勇者】デッキに、「勇者モノ」の定番ともいえる“ある事件”が発生し、大きな話題となっています。

10月1日からの新リミットレギュレーションが発表!
9月11日、「Vジャンプニュース」にて『遊戯王OCG』の公式大会などでデッキに入れられるカードの枚数について定めたルール「リミットレギュレーション」の改定が発表されました。

今回の改定は、10月1日から適用されるもの。新たに「流離のグリフォンライダー」「ユニオン・キャリアー」が禁止カードとなった他、多くのカードがデッキに入れられる枚数の変更を受けました。

その中でも特に話題となったのが、「流離のグリフォンライダー」の禁止カード化。今まで無制限だったものが突如禁止カードとなった訳ですが、【勇者】デッキの中核を担うカードだっただけに大きな影響が予想されます。

勇者パーティーを追放されたグリフォンライダー…
フレーバー的に考えてみると、今まで「勇者」の最高の相棒であった「流離のグリフォンライダー」。今までのデュエル中には、「勇者トークン」の傍らには必ずと言っていいほど「流離のグリフォンライダー」の姿がありました。

その「流離のグリフォンライダー」が、【勇者】デッキからまさかの追放。この流れが、マンガやアニメの「勇者モノ」の派生系の1つである「パーティー追放モノ」そっくりだと、一部で話題に。

ネット上では「グリフォンライダー追放で勇者パーティーがガタガタになる、という流れ、見たことある」「グリフォンライダー禁止が『パーティー追放モノ』って言われてんの草」「グリフォンライダー追放、いざ追放したら頼りの妨害手段が消えて【勇者】が途方に暮れるのも含めて追放モノっぽさがある」と、ネタにする声が上がっていました。

勇者パーティーを追放されてしまった「流離のグリフォンライダー」。果たして彼の未来は…?


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