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宮根誠司に振り回された?「ミヤネ屋」歴代担当女子アナの苦心

アサ芸Biz

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 人の話を聞かない、人の話を遮る‥‥。情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)でキャスターを務めるフリーアナウンサー・宮根誠司の悪い癖だ。良くも悪くもこのミヤネ流で視聴率を稼いでいるのだが、苦い思いをさせられたのはコメンテーターやリポーターだけではない。アシスタントの女子アナも例外ではなかった。

 2011年4月から15年2月までアシスタントを務めたのが、元読売テレビで現在はフリーの川田裕美アナ。21年2月放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演して当時を振り返った。宮根との関係性は「良かったです」と言いつつも、「(関係性が)良くなるまでにめちゃくちゃ時間がかかりました」と告白。宮根が極度の人見知りのため、全然目を合わせてくれなかったという。話しかけてもほかを向いたまま生返事。人見知りが過ぎたのか、それとも最初は敬遠していたのか、川田アナは「私、嫌われているのか?」と思っていたというが、それも無理はない。

 15年3月から20年7月までは、読売テレビの林マオアナが担当。17年11月放送の「ミヤネ屋」で、宮根が林アナの義母から番組に差し入れがあったことを明かし、「日ごろ、(林アナが義母のことで)いろんなこと言うてるけど、良さそうなお義母さんやんか」と暴露。林アナは「何も言うてない!」と関西弁で否定するも、宮根は「(一緒に)ハワイ行っても息でけへんぐらいきついとか言うてたやん」「過呼吸になって2度とハワイ行きたないとか」と追撃。宮根の暴露がウソだったとしても、林アナにとってはとんでもない迷惑だ。

 20年8月から現在も担当している読売テレビの澤口実歩アナは、番組デビューの日に洗礼にあった。焼鳥屋巡りが趣味で酒が強いことを秘密にしていたらしいが、いきなり宮根に暴露されてしまった。

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 女子アナにとっても油断ならない宮根だが、むちゃぶりをサラリかわしたツワモノがいた。

「アシスタントではありませんが、日本テレビの郡司恭子アナです。20年11月の放送で、郡司アナはニュースコーナーに登場。宇宙船の打ち上げに成功したニュースを伝えた後、宮根は〝宇宙の無重力状態での調査で何がわかるのか〟と少し意地悪な質問。郡司アナは『私、文系なので理系のことはちょっとわかりかねますから』と突っぱねて、『後ほど、ご自身で検索していただくのがいちばんいいかもしれません』と軽くあしらいました」(テレビ誌ライター)

 無理難題には軽く突き返すのが、得策かも。

(石田英明)

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