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日仏“王子様”対決が白熱「ありったけのラケットを持って参れ!」に反響<新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP>

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日仏“王子様”対決が白熱「ありったけのラケットを持って参れ!」に反響<新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP>

シリーズ10年ぶりのTVアニメ化となる「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」(毎週水曜夜24:00-24:30、テレビ東京ほか)の第12話「プリンス オブ エース」が9月21日(水)に放送された。第12話ではリョーマとプランスという、ふたりの王子の対決が描かれた。(以下、ネタバレが含まれます)

■リョーマ、久々の日本代表戦へ

天才テニス少年・越前リョーマを始め、各国代表選手がU-17W杯に挑む本作。日本代表と世界ランク3位のフランス代表が戦う準々決勝、第3試合でS3(シングルススリー)に臨むのは、日本代表に復帰したばかりのリョーマとフランスの“王子(プリンス)”プランス・ルドヴィック・シャルダール。かつて試合外で馬上テニスを繰り広げたふたりの試合には、リョーマの同級生である桜乃も応援に駆けつけていた。その姿を見つけたプランスは、彼女が自分を応援に来たと勘違い。対戦相手そっちのけで「試合後は愛馬で夕日の海岸を駆けよう」と勝手な宣言をする。

そんなマイペースなプランスだが、試合が始まると確かな実力でリョーマを翻弄。パワーが増しコントロールも上々のリョーマのサーブにリターンエースを決め、自身のサーブ時もサービスエースを続ける。幼少期から馬上テニスをしてきたプランスは上半身と体幹が鍛え上げられており、強力な球をどんな体勢からでも打てるのだ。

劣勢のリョーマも「百錬自得の極み」を利用したり、ラケットを持ち替えたりして対抗しようとするがいずれも通用しない。しかしベンチに退いた際に主将の平等院鳳凰から「貴様は俺の何を見ていた」というアドバイスを耳打ちされると、反撃開始。リョーマは打球を予想して相手の正面にリターンを返し続け強力な返球を封じ、ラリーを成立させる。そして相手の球速が落ちたタイミングで、平等院の必殺技「光る球(デストラクション)」同様に光り輝く球を放った。


■リョーマの新必殺技にプランスは大量のラケットで対抗

リョーマの打球はプランスのラケットのガットを貫き、壁にめり込むほどの威力だった。それは観客席まで吹き飛ばす「光る球(デストラクション)」ではなく、パワーがボールに凝縮されたもので、ギャラリーからは勝機を導く希望の光である「ホープ」と名付けられた。だがこの1球がプランスのプライドを刺激し、彼の流れは変わらないまま1セット目は0-6で取られてしまう。

第2セットに入るとリョーマは「ホープ」を連発。ラケットを破壊され続けたプランスは、持ち込み数に制限がないルールを確認すると「ありったけのラケットを持って参れ!」と命じ、数多のラケットを壊されながらも「ホープ」をエースで返そうと躍起になる。

こうして第2セットはリョーマが一方的にポイントを取り続けて5-0とする。だが、そこでプランスは「ホープ」の中心点、スーパースイートスポットを見抜いてついに打ち返すことに成功。その打球はリョーマのラケットのガットを貫き、彼の身体を大きく吹き飛ばしてしまう。試合会場には、倒れ込んだリョーマを心配する桜乃の「リョーマ君!」という叫び声が響いた。

■倒れたリョーマはどうなる?次回、最終回!

Twitterを追うとハイレベルな日仏“王子様対決”に視聴者も白熱していた様子。そのなかでもリョーマの「ホープ」を返すため、多数のラケットを犠牲にしながらスーパースイートスポットを見極めようとするプランスの姿勢は「『ありったけのラケットを持って参れ!』なんつー台詞だ(笑)」「ラケット破壊しすぎでしょwwwwwww」「ラケット代請求されても文句言えないと思う」「使い捨てみたいに使うのやばすぎでしょ笑」と衝撃を与えていたようだ。

実力者が続々と登場するU-17W杯が丹念に描かれた「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」もいよいよ次回が最終話。倒れてしまったリョーマがどんなテニスを見せてくれるのか、注目の第13話「サムライvs騎士」は9月28日(水)に放送される。

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