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ケイト・ブランシェット、ジュリアン・ムーアら、黒ドレスでエリザベス女王に弔意

MOVIE WALKER PRESS

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ケイト・ブランシェット、ジュリアン・ムーアら、黒ドレスでエリザベス女王に弔意

8月31日から9月10日まで開催されていたヴェネチア国際映画祭の2日目、ケイト・ブランシェットとジュリアン・ムーアという、2人のオスカー女優が黒ベルベットで美の競演を果たしたが、10日のクロージングセレモニーでまたもや黒かぶり。しかし今回は理由があったようだ。

「Footwear News」「Just Jared」などによれば、クロージング作品『The Hanging Sun』 で主役を務めた「ダウントン・アビー」の英国人女優ジェシカ・ブラウン・フィンドレイのほか、審査員長のジュリアン・ムーアが着ていたディオールのドレス、『TAR』で2度目となる最優秀女優賞を受賞したケイト・ブランシェットが着ていたルイ・ヴィトンのドレスはすべてオールブラック。それについて「Mirror」などは「8日に亡くなったエリザベス女王に哀悼の意を表して黒いドレスで登場」と紹介。また『Bones And All』でマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)に輝いた、英連邦のカナダ出身のテイラー・ラッセルも、黒のラルフ・ローレンのドレスを身にまとっていた。

英連邦のオーストラリア出身のケイトは、かつてバッキンガム宮殿に招待され、エリザベス女王夫妻と面会した経験や、環境問題でウィリアム皇太子との接点があり、英王室とは深い関わりがある。

今年は黒がトレンドカラーでもあり、ジュリアンは、5日に登場した際にはシャンパンカラーのセリーヌのドレスを着ていたものの、31日と1日も黒系の装い。6日の『The Eternal Daughter』のプレミアでは、ミュウミュウの黒ドレスで、シャネルの黒ドレスを着たペネロペ・クルスとハグしている様子も捉えられており、今回は審査員長という立場上、黒を多く着用していたようだ。

文/JUNKO

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