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客の50代社長がラブホで持ちかけた“契約の条件”とは。35歳人妻の背徳

日刊SPA!

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客の50代社長がラブホで持ちかけた“契約の条件”とは。35歳人妻の背徳

不倫の快楽に溺れる人妻たちを事情聴取。彼女たちはなぜ、危ない橋を渡ってまで嬉々として不倫を続けるのか。夫には絶対に見せられないあられもない実態を追った!

●佐久間優子さん(仮名・35歳)
小学校五年生の子どもがいる。一歳年上の夫と結婚13年目。夫婦仲は良好だが、優子さんが保険外交員になったことをきっかけに、“枕営業という名の不倫”をするように。

◆家計に貢献するために

「夫とは、別に不仲ではないんです。むしろ、子どもがいる割には仲がいいほうだと思います。レスというわけでもないですしね」

 笑いながら話し出したのは、保険外交員の佐久間優子さん(仮名・35歳)。
 なら、なぜ優子さんは不倫をするようになってしまったのだろうか。

「もともと共働きだったんですが、コロナの影響で、お互いの給料が激減してしまったんです。ちょうどそのときに、昔からの友人に保険外交員の仕事に誘われて。すごく大変な仕事だとは知っていましたが、歩合制で、頑張れば頑張るほど給料が増えるという仕組みに惹かれて転職したんです」

 しかし、現実は甘くなかった。

「全然契約がとれないんです。基本給は少ないうえに、ノルマが厳しくて。最初は自分自身や家族、親戚を契約してなんとかしのいでいましたが、そんなのすぐに終わっちゃうじゃないですか。もう、数ヶ月もしないうちに辞めたくなりました」

◆契約をしたいなら、わかってるよね?

 優子さんが仕事を辞めようと決意したところ、予想外の出来事が起きる。

「ダメ元でアポをとった、50代のとある中小企業の社長から、大口の保険の契約をとれそうになったんです。もう、舞い上がってしまいました。そうしたら、社長から電話が来て。『契約をしたいなら、わかってるよね? とりあえず、明日会えるかな?』という内容でした」

 会うのに指定された場所は、ラブホテルだったという。

「私も子どもじゃないし、枕営業の話は聞いたことがありましたけど……実際に誘われて、びっくりしました。だって、私ってお世辞にも美人ではないじゃないですか。怖いなっていうのと、こんな自分でも誘われるんだな、って、複雑な気持ちでしたね」

◆快感を感じたがゆえの罪悪感

 優子さんは、確かに華やかな美人というタイプではない。しかし、癒し系という印象を受ける。

「それで、結果的に社長と関係を……持ってしまいました。契約はとれましたが、夫や子どもに対する罪悪感でいっぱいでしたね」

 罪悪感を抱いた理由は、意外なものだった。

「その……すごく気持ちよかったんです。これは相手に強要されている行為だから、と思ったら、よけいに燃えてしまって。私、Mなんでしょうか(笑)。普段夫とはできないことも、いろいろとしましたし」

 最初は家族に対して罪悪感があったものの、それがきっかけで、優子さんのタガは外れてしまった。

「枕営業という名の、不倫ですね。こっちから、プライベートでも連絡してきてください、のように言うと、枕営業だとすぐわかるみたいで。相手は年上が多いですが、同年代や年下もいます。不倫も楽しめて、契約もとれる。正直、最高なんですよね。成績は常にトップクラスです。私の給料で、だいぶ生活も楽になりました」

◆夫は薄々気づいている気がします

 優子さん本人が枕営業に納得しているとはいえ、枕営業は、現在各業界で大問題になっている。そのことを誰か指摘しないのだろうか。

「確かに、この不景気で常に成績がトップクラスなのはおかしいですからね。同僚たちには『どうせ枕営業やってるんでしょ』とか言われて、妬まれています。まぁ、実際にやってるんですけど(笑)。でも、先輩や上司の一部は、見て見ぬフリをしている感じですね。部下が結果を出せば、自分たちも評価されるので」

 なんとも、闇を感じる話だ。そして、夫やお子さんに不倫はバレていないのだろうか。

「子どもはわからないですけど、夫は薄々気付いている気がします。だって、枕営業をするようになってから、夫との行為も激しくなったので」

 今が人生で一番楽しいです、と断言する優子さん。

 なんともはや、枕営業を不倫として楽しんでしまう女性が存在するとは、驚きである。言うまでもなく、優子さんのケースはレアケースであり、枕営業を持ちかけることは、決して許されないことは付け加えておく。

―[不倫人妻の現場]―

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