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長崎発!チョコレートの歴史から生まれた和のショコラ/【連載】達人おすすめのお取り寄せ

おいしいマルシェ

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チョコレートが日本で最初に伝わったとされるのが長崎の出島。オランダ商人によって持ち込まれ全国に広がったそうです。

実はこの外出がままならない状況の中、感染対策を万全にして、久しぶりに長崎を訪れようとしていたところ、悪天候で出発当日の飛行機がキャンセルとなり、お預けになってしまいました。

あまりのショックに一瞬落ち込みましたが、長崎土産の情報だけは事前にインプットしていたので、どんなときでも私の味方である「お取り寄せ」ツアーに切り替えました。

今回は、その中でも絶対に外せないと思っていた「チョコレートハウス」さんの「和のボンボンショコラ」をご紹介します。

長崎佐世保市の有名テーマパーク「ハウステンボス」内にショップがあり、日本全国、世界中から訪れる方に向けて、チョコレート菓子を販売されています。

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柚子や青梅、ほうじ茶など、和の食材を使ったボンボンショコラは、パッケージにもこだわりがみえます。和色チョコ文様のパッケージは、かわいらしい色彩でありながら、凛とした和の装い。箱を開けた途端に、キラキラ光る美しいショコラが現れます。

チョコレートとは一瞬合わないのでは?と思うような珍しい食材を使用したボンボンショコラもあります。どれもショコラの色、形、味のバランスがとても絶妙で、繊細な仕上がりになっています。

私は、チョコレート×コーヒーが定番ですが、このボンボンショコラは、抹茶でいただくのもおすすめです!

ハウステンボス内のお店では、世界初4.2メートルもの高さから、本物のチョコレートが流れ落ちる「チョコレートの滝」があるそうです。

そのほか、和のボンボンショコラを扱う「加加阿伝来所」、好きなチョコレートを食べたい量だけ買える量り売りの「チョコレート市場」、チョコレートの製造風景が覗ける「スペクタクル ラボ」などを長崎市内に展開されています。

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