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「桜を見る会」招待状の偽造「していない」 元キャバ嬢・エンリケ夫、3年越しに「真相」告白

J-CASTニュース

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元キャバクラ嬢で実業家のエンリケさんの夫「ブタ」さんが2022年9月21日、エンリケさんをめぐって過去に報じられた「桜を見る会」の招待状偽装疑惑について、インスタグラムで「真相」を伝えた。

「サプライズで安倍総理の名前でエンリケの家に送った」

エンリケさんをめぐっては、文春オンラインが9月7日に自身の経営する会社が行っていた「買取パートナー」事業に出資法違反の疑いがあることを報じていた。エンリケさんはYouTube動画などで事業は夫が行っており、自身は知らなかったと主張している。一方、夫はインスタグラムのストーリーズで反論を繰り返し、泥沼状態となっている。

そんな中、夫は21日に投稿したインスタグラムのストーリーズで「今言えば真実と分かってくれるだろうから追加で言います」とし、「桜を見る会」の招待状偽造疑惑について言及した。

これは、2018年に安倍晋三首相(当時)が主催した「桜を見る会」に、エンリケさんが偽造した招待状で参加した可能性を週刊誌「FLASH」が報じたもの。

この騒動について夫のブタさんは22年9月21日のストーリーズで、「偽造はしていません」と偽装を否定。そもそも「桜を見る会」の招待状は無記名だといい、夫いわく「招待状というよりも入場チケットの意味合いが強い」という。

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招待状を手に入れていたエンリケの客がその招待状をプレゼントするという話になり、「お客さんがサプライズで安倍総理の名前でエンリケの家に送ったと言うのが事実です」と明かした。

夫は「なのでお客さんが安倍総理の名前で作った封筒だけは偽物 中身は本物」とつづり、「エンリケは安倍さんからきたと思って喜んでた。これが真相ですね」としていた。

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