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重岡大毅“北”「死ぬな、死ぬな…死ぬな!」入山法子“彩女”との二人旅がついに完結<雪女と蟹を食う>

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重岡大毅“北”「死ぬな、死ぬな…死ぬな!」入山法子“彩女”との二人旅がついに完結<雪女と蟹を食う>

9月23日(金)、ジャニーズWEST・重岡大毅主演、入山法子共演のドラマ「雪女と蟹を食う」(毎週金曜深夜0:12-0:52、テレビ東京系)の最終話となる第12話が放送される。

■自殺を図ろうとしていた男性と孤独な人妻の“二人旅”

本作は、自殺を図ろうとしていた男性・北(重岡)が、孤独な人妻・雪枝彩女(入山)と、カニを求めて北海道まで旅をするサスペンスフルなラブストーリー。彩女の夫で小説家・雪枝一騎を勝村政信、一騎の担当編集・巡健人を淵上泰史、北と彩女にとってキーパーソンとなる北海道のホステス・マリアを久保田紗友が演じ、監督は「全裸監督」(2019年)や映画「ミッドナイトスワン」(2020年)などを手掛けた内田英治らが担当している。(以下、ネタバレを含みます)

■“カニ”の特選コースを堪能…迫り来る死の影

9月16日に放送された第11話では、北と彩女にとって“最期の目的”であったカニを堪能するシーンが描かれた。常に「生」と「死」がよぎる本作とは思えないほど、幸せそうにカニを食べる二人。しかし、先ほどまで生きていた新鮮なカニを食らう、と考えれると、やはり本作らしい描写なのかもしれない。

「そろそろ行きましょうか」、幸せな時間は彩女の一言であっけなく終わってしまう。

“最期”の食事を終え、海辺へと向かった二人。その後、彼女の死を止めようと北は涙を流しながら必死に説得するも、彩女の決意は揺るがない。そして、夫のへのゆがんだ愛を抱えた彩女は、ゆっくりと海へ消えていくのだった。

次回、物語は最終話を迎える。偶然出会った二人は、旅の中で互いに「生」と「死」への思いを募らせながら、北海道の地までやって来た。長いようで短い時間を共に歩み、多くの涙を流した北。彼が少しでも救われる結末であることを期待したい。


■最終話あらすじ

死ぬ前にカニを食べようと北海道まで旅をしてきた北(重岡大毅)と彩女(入山法子)。北の思いは届かず、彩女は自ら海に入っていった。北はなんとか彩女を浜に引き上げるが彩女の意識は戻らないまま。

残された北は彩女から託された日記を読み、彼女の本当の思いを知る。そして、彩女を訪ねてきた一騎(勝村政信)がホテルへやってくると、北は一騎を海へ連れていく。

――という物語が描かれる。

■修羅場、包丁、大号泣…波乱の連続に「蟹ロス確定」の声

番組公式ホームページなどで公開されている予告動画は、びしょ濡れになった北が「彩女さん!死ぬな、死ぬな…死ぬな!」と呼びかけるシーンからスタートする。そこには“届かなかった北の想い”の文字が。

また、一騎に対して「彩女さん、あそこにいます」と海を指差す場面や、「どうして振り向いてやらなかった、どうして愛してやらなかった」と問い掛けるシーンも。その後、北が袋から包丁を取り出すシーンが映し出される。最終話はまさに“波乱の連続”のようだ。

動画は、彩女の「北さん、最後まで一緒にいれくれてありがとう。私を覚えていてほしい」という声と、大号泣する北の姿が映り、幕を閉じる。

予告動画を見たファンからは「彩女さんと北さんが笑い合っている姿を見たい」「一緒に旅をしたような不思議な感覚」「北さんはどこに向かって走っているのかな?」「しっかりと見届けないと」「蟹ロス確定」などといったコメントが寄せられている。

「雪女と蟹を食う」最終話は、9月23日(金)夜0:12から放送。

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