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BLACKNAZARENE、強い結束力で結ばれた6人が10月30日ワンマンライブ「奇祭IV」に挑む

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BLACKNAZARENE、強い結束力で結ばれた6人が10月30日ワンマンライブ「奇祭IV」に挑む

──去年6人体制となったBLACKNAZARENEですが、どのような経緯で今のメンバーが集まったんですか?
南向いずみ気づけばメンバーが実果子といずみの2人になってしまい、「これからどうする?」と実果子に聞いたら「やる、まだ続けよう」と言ったんです。
村田実果子事務所の人に「グループを続けたい」と伝えたら「この状況で続けるのは……」みたいな感じだったので「今月中にメンバー集めます」って言ったんだよね。
村田実果子
──再起を図るのが相当大変な中でもBLACKNAZARENEとして屋号を守ろうとした、そのモチベーションはなんだったんですか?
南向モチベーションは意地。
南向いずみ
村田うん、もはや意地だけですね。「あー、やっぱり辞めたメンバーがいないと無理なんだな」と思われるのが嫌だったし、「別に私たちでもできるし」みたいな……それだけですね。
南向そもそも私はアイドルになろうと思ったわけじゃなくて、BLACKNAZARENEだから始めたんです。BLACKNAZARENEじゃない自分になるんだったら、もうアイドルは辞める。BLACKNAZARENEであるか、アイドルを辞めるか。その2択しか道はなかったですね。
村田そこからメンバーを集めた結果、この6人になりました。
──オーディションで応募を募ったわけではなくて、村田さん自身がスカウトをして集めたと。
村田そうですね。
──どうやって見つけていったんですか?
村田昔から可愛い女の子を見るのが好きで、いいなと思う子をひたすらチェックしてました。それに、可愛い子の友達って大体可愛いじゃないですか? そうやってどんどん見る範囲を広めていって。やっぱり誰かれ構わず誘うのは良くないので、パッと見の印象や雰囲気も考慮した上で、いいなと思った子だけにDMを送っていきましたね。
──自分たちでメンバーというか、仲間を集めていく感じは『ワンピース』的っていうか。
山田さとりアハハハ!
白坂もあたしかに、言われてみれば!
乃上楓『ワンピース』っぽい。
東出ひみこじゃあ(村田が)ルフィってこと?
村田いや、私はメリー号だから。でも言われてみれば、私たちは『ワンピース』だったのかも(笑)。
──ちなみに順番はあるんですか?
村田入った順で言うと、まずはもあが1人目ですね。
白坂もあ
白坂他の3人はスカウトなんですけど、自分だけ人伝にBLACKNAZARENEがメンバーを集めているという話を聞いて。実果子ちゃんに「BLACKNAZARENEに入りたい」とDMをしたら、面談の機会を作ってもらって、自分の想いを伝えて加入することになったんです。だから自分だけちょっと特殊な感じ。
──入りたいと思った動機はなんだったんですか?
白坂もともとアイドルをやっていて。自分はアイドルを続けたかったけど、他のメンバーと熱量が合わなくて解散というか、続けていけなくなっちゃって。そのあとも他で活動する機会はあったんですけど、結局どれも誰かが辞めちゃったとか、続けられない感じになっちゃって。「もうアイドルをやるのはいいや」って。すぐ終わっちゃうぐらいなら、初めからやらない方がいいと思っていたんです。だけど、2人になってもまだグループを続けようとしてる姿を見て「私も一緒にやりたい」と思ったんです。前からBLACKNAZARENEを知っていたのもあったんですけど、自分の気持ちが合ってると思って。それで面談の時に「私が『入りたい』って言ったら入れてもらえますか?」って聞いたんですよ。
──めっちゃ大胆。その場で返答をもらえたんですか?
南向ストレートに聞かれて「逆に私たちが入ってほしいって言ったら、入っていただけるっていうことでよろしいんですか…?」みたいな。そうやって探り探りな感じだったね。
白坂だから結構展開は早かったですよ。
──続いてはどなたが決まるんですか?
村田ひみこですね。「あ、いいな」と思ったら、既にフォローされていたから「行けるわ」と思って。DMをしたら、すぐに返ってきましたね。
東出ひみこ
──加入前、東出さんは何をしていたんですか。
東出大阪で販売のお仕事をしていました。(村田)をフォローしていたら、急に本人からフォローが返ってきて。その時は嬉しすぎてスクショして、友達に自慢したんですよ。絶対に誤フォローやけど、めっちゃ嬉しい!って。そしたらDMが来て、最初はめっちゃビックリしました。仕事の休憩中に見たんですよ。その日は仕事に集中できなかったです。
──その誘いを受けるとなれば、販売のお仕事を辞めなきゃいけないから、かなり大きな決断ですよね。
東出私、販売の仕事がすごい好きやったし、自分に向いていて。しかも個人の成績がずっと全国1位やったんです。とにかくやり甲斐もあったし、楽しかったんですけど「良かったらBLACKNAZARENEに入ってもらえませんか?」と話をもらった時、それまで自分の人生の中で「アイドルになる」という選択肢を考えたことが1ミリもなくて。アイドル自体への憧れはどこかであったけど、絶対無理っていう気持ちがデカすぎて「なりたい」って思えたことがなかった。でも、せっかくそういう話をもらえたし、自分がアイドルになれるんやったら、ここしかないと思ったし、長い目で人生を見た時に“アイドルになった方の人生”と“なってへん方の人生”やったら、絶対にトライした人生がオモロいと思って。
──会社には何て説明したんですか?
東出偉い人に「アイドルになりたいから、仕事を辞めたい」って泣きながら言いました。
一同アハハハ(笑)。
白坂そうなんだ! めっちゃオモロい(笑)。
東出すでに、その職場で何年か働いていて、役職が上がるタイミングだったんですよ。その直前で偉い方を呼んで「すみません……お話しがあるんですけど」って。急に「アイドルになる」とか言い出したら、相手はビックリするじゃないですか。それでも私が泣きながら……ふふふ。
一同(話を聞きながらほくそ笑む)
──なんで、みんな笑ってるんですか(笑)。
南向普通だったら、みんな「うんうん、そうだったんだ」って感動する場面なのに、みんなが笑ってる。おかしいよ(笑)。
──……で、会社の方は何か言ってましたか。
東出「東出を失うのは会社として大きい損失だけど、全員が応援してくれると思う」と言ってその人がもっと偉い人とかにも話してくれて。
南向(拍手をしながら)めっちゃ良い話。
──あなた、さっき吹き出してたでしょ。
村田「一同(涙)」って入れといてください。
乃上良い話だった〜。
一同(急に泣いたふりをする)
東出「(大嘘)」って書いといてください!
──次は、どなたがメンバーになるんですか。
村田山田ですね。昔からの友達だったんです。BLACKNAZARENEはそんなことないんですけど、女の子同士のグループって険悪になることもあり得るじゃないですか。そのためにも1人、オモロい人が欲しいなと考えたら、山田がいたなって(笑)。あと、私は背が低くて。2人が決まった時に私1人だけがチビだったから、チビがもう1人欲しかったんです。
──山田さんは何をされていたんですか?
山田さとり
山田(真っ直ぐな目で)ニートです!!
──……おお。
一同アハハハ(笑)!!
白坂今の間はやばい!!
山田ちょっと前に、私もアイドルグループに入っていて。そこを辞めた直後だったのでニートでぶらぶらしていた状態でした。
──その時はまたアイドルをやりたいと思っていました?
山田いや、そんなこともなくて。誘われた時は、すごく迷いました。やっぱり活動することって簡単じゃないから。
──加入の決め手はなんだったんですか?
山田安心・安全の実果子ちゃんがいるのが大きかったです。あと、前のグループは自分が満足する形で終われなかったのもあって。後悔を残したまま、自分のアイドル人生を終わりたくない気持ちが大きかったのもあり「BLACKNAZARENEなら自分の夢を叶えるんじゃないか」と思って入らせていただきました。あと、LINEが来た時に「これはよっぽどの事情があるんだ」と思ったんですよ。普段、私は本当に人と連絡を取らないので、そんな私に連絡をするくらいだから、相当な急用なんだなって。しかも結構な長文で送ってくれたから、その想いを受け止めて入ることに決めました。
──最後に決まったのが乃上さんですね。
乃上楓
村田メンバー5人のバランスを見た時に、新しく入れるのは金髪のメンバーが良いなと思って、金髪ショートの子を探したんですよ。楓を見てめっちゃ可愛いと思ったし、SNSのプロフィールに「アイドルが好き」って書いてあったんです。元々アイドルをやっていたのを知らなくて、普通に可愛い女の子だと思いました。
乃上そうだったんだ!
村田うん、知らなかった。Instagramとかで活動してる、自撮り界隈の女の子だと思ってた。でも「アイドルが好きって書いてあるからいけるかも」と思って、スタッフさんに伝えたら「知り合いの事務所の子だから、声をかけてみるね」と言ってくれて会いました。
乃上私もニートしていました。グループの卒業公演をした時に「もうアイドルはやらない」と言って卒業したので、本当に何もしていなくて。なんなら社会人として働こうかと考えていたんですよ。
──入ろうと思った、その決め手は何だったんですか?
乃上「アイドルはやらない」とは言ったけど、自分の中でやりたいものって何だろう?って半年ぐらい考えて「やっぱりアイドルが好きだし、アイドルになって、いろんな人に生きる理由を与えられる人になりたい」と思ったんです。声をかけられてめっちゃ悩んだんですけど、やっぱり自分の中で叶えたいことがまだまだあるし、この先「やっぱりアイドルをしとけばよかったな」って後悔するより、素直な気持ちに従った方がいいなと思って入ることに決めました。
──ちなみに、他から声をかけられることはなかった?
乃上ありました。その中でBLACKNAZARENEを選んだ理由は、グループが持つ雰囲気もそうですし、見ていて女の子が憧れるような存在っていうか、ドーン!っていうか(笑)。本当にカッコよくて、私もそうなりたいと思ったのが決め手でしたね。
──そうしてメンバーが揃って、2021年5月にはお披露目ライブを行いましたね。
白坂めちゃめちゃ緊張しました。ほぼ毎日1日8時間スタジオに入って、ダンスの振りを実果子ちゃんといずみちゃんに教えてもらう感じだったので、バタバタして「今日からスタートか」って浸っている余裕もなく始まりました。正直、ライブのことは緊張しすぎて覚えてないんですよね。
──お客さんの反応的にはどうでしたか?
村田メンバーが入ったことも、活動再開できたことも含めて「本当によかったね」って。それ以前は、ライブをするとどんどん人が減っていって、ファンの人が「もう無理かも」と思うぐらいヤバかったから、グループを立て直せて喜んでくれていたと思います。それとコロナ禍でお披露目ライブができないかも…という状況にもなっていたので、なおさら「開催できてよかったね」って。
──グループとして結束力が高まったなと感じた瞬間って、いつが思い浮かびますか?
村田“このライブ”というよりは、楽屋で過ごす時間とか、遠征の時にみんなでご飯食べてる時とか、一緒にいる時間が増えたことで、どんどん仲良くなって気持ちが固まってきたなって思います。ライブもいっぱいしたけど、同じ時間を共有したことが大きかったなって。
南向一期生だけで活動していた時は、全員に対して気を張っていて。同じグループにいるけど“競い合わないといけない相手”みたいに思って、自分のリラックスした姿を出さないようにしていたんです。だけど、この4人が入ってきてくれたことによって、私はすごく甘えられるようになったんですよね。……ちょっと、こっち見るな。
白坂(ドヤ顔で南向を見る)
村田お前だけじゃねえからな!!
南向お前だけじゃねえから、マジで!! 4人全員に対して言ってるから!
白坂ハハハハ(笑)!
東出今の「私ですか?」みたいな顔はヤバかった!
南向仕切り直して……。実果子もそうだと思うんですけど、4人に甘えさせてもらっている部分が……ダメだ、きしょい(照)。
村田やめよ、やめよ!
乃上もっと聞かせて! もっと!
白坂マジで嬉しくて、ニヤニヤが堪えられないよね。いつもふざけ過ぎて、そういう話を聞くことがないんですよ。多分私が聞いても「キモい」って言われるから、こんな機会でもなければ聞けない。
──村田さんも初期の頃と比べて、グループでの立ち位置だったりとか、気持ちの変化ってありますか?
村田昔は「楽しければいいや」って感じだったんですけど、今は私が変なことをしたら真似しちゃうかもとか、そういう部分を気をつけてます。そもそも怒るのが好きじゃないから、昔は誰かが悪いことをしても「いいや、無視で」って感じでしたけど、今は向き合うようにしていますね。……というか、昔ちゃんと向き合わなかったから、みんな辞めていったんだなって思いました。駄目なことは、ちゃんと最初に言っとけばよかったな、って。
東出「アイドルになりませんか?」って話をもらった時、自分は覚悟を決めたからめっちゃ頑張ろうと思ったけど、他の人がどんな感じか分からんから、ちょっと怖いなと思ったけど、嫌なタイプの人がいない。よくこんな、男っぽい女が集まったなって(笑)。
村田ハハハ(笑)。確かに、女々しくないかも。こういう雰囲気のメンバーが集まったのは、本当に運だよね。当時は一刻も早くメンバーを集めないといけないから、性格まで把握する時間がなかったけど、いざ集まったら……たまたまみんな元気だった(笑)。BLACKNAZARENEってメンヘラNGなんですけど、いなくて良かった。
──ライブの振り返りをしたいんですけど、今年3月に4周年記念ワンマンライブ『奇祭III ~Anniversary Oneman LIVE~』を開催しましたが、改めてどんなライブでしたか?
南向BLACKNAZARENEはアイドルの中では、バラードを含めて聴かせる曲が多い。その中で、初披露した新曲「Twilight zone」は曲としての難易度が高かったです。いろんな難しさとプレッシャーを背負った上で、新曲を初披露したっていうのが、私もそうだったし、全員にとっても自信に繋がるフェーズだったのかなって思います。
山田リハーサルの時に「決められた立ち位置を守らないと、ライブ自体が台無しになる」と言われていたんです。でも、本番になって緊張しすぎて立ち位置をミスってしまうっていう(苦笑)。ただ、いずみちゃんが横で指摘してくれて、それを回避できたっていう出来事がありました。それぐらい緊張しいで、あの日のことは思い出すだけでヤバい! 
南向「10cmでもズレたらダメ」と言われていたんですよ。でも、山田が立ち位置から1mぐらい離れた場所にいて。
村田全員横並びになって、白幕に影を映し出す演出だったんです。危うく、山田だけ巨人みたいに映るところだった(笑)。
山田そんな始まりだったから、ずっと緊張しちゃって。汗もすごいし前髪もなくなっちゃって……次のワンマンはもうちょっと緊張せずに行けたらなって思ってます。
乃上前のグループにいた時、一度だけO-EASTでワンマンをやらせていただいたことがあったんです。だけど、その時はコロナ禍っていうのもあって、お客さんが少なくて。それがトラウマになっていたんです。BLACKNAZARENEに入って、再びO-EASTに立つことになった時に「本当にここでワンマンライブができるのかな」とか、「お客さんは来てくれるかな?」って不安が大きかった。でも本番で幕が降りた瞬間、本当にいっぱいファンの方が目に入って。それが嬉しくて、手で顔を隠しながら泣いてました。本当にBLACKNAZARENEでよかったです。
──6人で数々の経験を踏んできた皆さんですが、10月30日にEX THEATER ROPPONGIにて、ワンマンライブ「奇祭IV」を開催されます。今回はどんなライブになりますか?
南向今まで経験したことがないタイプの緊張やプレッシャーを感じると思うのですが、これを乗り超えたらもう一段階強くなれるだろうなって。それが楽しみですね。不安とか心配じゃなくて「かましたろうぜ!」みたいな。殴り込みのような気持ちですね。
村田これまでは周年のタイミングで「奇祭」シリーズをやってきたんです。やっぱり、お客さんも周年だからお誕生日を祝う感覚で来てくれたと思うんですよ。今回は普通にワンマンとしてやるので、どれだけの人が観に来てくれるかな?っていう不安があります。でも、EX THEATER ROPPONGIでのワンマンが終わったあと、私たちがどこまで成長してるかも楽しみです。これからもっと大きい会場でやるための通過点なので、どこまで良いライブができるのか楽しみですね。
──確かに、お客さんの構え方が違うってのはありますよね。
村田会場が映画館っぽい作りなんですよね。そういうところでライブをしたこともあるんですけど、ワンマンとしてやるのは初めてだから、どういう感じに魅せられるか?お客さんはどういう感じで観てくれるか?って思います。
南向今回から舞台監督の方が入り、セットリストを考える上でも「この曲にはどんな思い入れがあるの?」と聞いてくださったり、「この曲と曲の間にこういう流れにするのは?」と細かに決めてくださったりして。その面でも新しいライブになると思います。今回はメンバーがステージに出てから捌けるまで、1つのライブを舞台監督さんと一緒に作っていける初めてのライブになりますね。
──今回は専門のプロが加わって新しいBLACKNAZARENEのライブをコーディネートしていくと。
南向自分はメンバーだから先入観があるし、「自分はこうでいなきゃ」とか「BLACKNAZARENEはこうである」っていう思いが強いタイプなんです。でも、今はその真逆のことを言われたりするんです。それが勉強にもなるし、今までに見たことがないBLACKNAZARENEのライブになる。グループだけじゃなくて、メンバー一人ひとりを抜き出してみても「今までと違うな!」って感じてもらえると思います。
白坂緊張とプレッシャーはもちろんあるけど、たくさんの人に観に来てほしいし、チケットをソールドアウトさせたい。ライブが終わった後に「カッコよかった」と思ってもらいたいし、来れなかった人にも「BLACKNAZARENEって勢いがあるんだ」って思われたい。そのためには、今までと同じ頑張りでは駄目。グループが大きくなるチャンスを絶対に逃したくないです。
山田前回のワンマンよりも、成長した姿を見せられるライブにしたいと思っています。とにかく気を引き締めてますね。今まで以上に、やることがたくさんあるんですけど、頑張っています!
東出どのライブもすごく大事やし、全部本気で挑むけど、やっぱりワンマンは一つの節目なんですよね。たくさんの人に来ていただいて「すごくよかった」「これからもBLACKNAZARENEを観ていたい」と思っていただけるようなライブにする。正直、自分の成長スピードが理想と追いついてなくて、ほんまに苦しい時期もあるんですけど、みんなも見えへんところで頑張ってるから、私も頑張ってすごく良いライブにしたいなと思ってます。
乃上良い思い出になるライブにしたいし、前回のワンマンから成長した姿を見せつけたいなと思っています。もちろんここがゴールじゃないし、あくまで通過点なんですけど、みんなが言うように今までの頑張りじゃ足りないんです。死ぬ気で挑んで、私たちの魅力を見せられる素敵なワンマンライブにしたいです。
──6人体制になり約1年4ヶ月が経ちました。今、どんなことを感じていますか?
村田最初は「この状態で続けるのは無理かもしれない」と思ったぐらいヤバかったんです。それがこうして6人体制になって、ワンマンライブも出来るようになった。自分のことを偉いとかあんまり思わないけど、いまは「頑張ったな」って自分を褒められるし……みんなで頑張ってよかったなって。スタッフさんも色々手伝ってくれたし、そもそもあの時いずみが続けてくれなかったら、さすがに私も「1人は無理」と心が挫けていたから、皆さんに感謝ですね(ニッコリ)。

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