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植物と水場の中で一休み【フランス】

ワウネタ海外生活

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ブルゴーニュの街ディジョン。
賑わうメインストリートのリベルテ通りとそこから左右に伸びる道を散策した後、街の喧噪をちょっと離れて一休みするならディジョン駅の反対側、駅前の道路のすぐ向いにあるアルクビューズ公園(Parc de l’Arquebuse)へ。

ここはちょっとした植物園で、小規模ながら噴水や小川といった水場にベンチが点在し、市民の憩いの場でもあります。
試験的に植えられている植物も含め、遊歩道沿いに植物名や簡単な解説が添えられている物も多いです。
聞いたことがない名前を発見したり、その名前の由来を考えながらぶらぶらと歩くとまた良い気晴らしになるでしょう。
2022年は一角に様々なぶどうの品種が植えられており、その葉や形状の違いを見る事ができます。

 16世紀に造られたこの公園、近年は生物の多様性が重要視されていることもあり、毎年様々なテーマを提案して幅広い年齢層の目を楽しませています。
 敷地内には駅側に博物館、駅から離れて公園の奥に行くとプラネタリウムもあり、こちらも定期的にテーマを変えて運営しており人が絶えません。
 緑で浄化された空気を純粋に楽しむもよし、環境について一考するのもまた有意義な時間になることでしょう。

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