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アイスを食べる際の”注意点” 医師が指摘する見落としがちな「4文字」

Sirabee

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徐々に暑さが和らぎ、涼しい日が増えてきた。秋の訪れを感じる中でも、夏場の名残でつい何本もアイスを食べてしまう人も多いのではないか。ただ、アイスを食べる時に見落としがちなことがあって…。


画像をもっと見る■つい何個も食べてしまいがち

以前に比べると蒸し暑い日は減ったが、まだ外を歩くと汗ばむことが多い。そんな時、冷たいアイスを食べると身体の中から涼しくなる。

手軽に食べることができ、バニラやチョコ、フルーツなど様々な味を楽しめるのでついつい食べすぎになるケースも。記者もその1人で、1週間の仕事を終えた金曜日の夜から土日の食事後、夜食で冷凍庫にストックしたハーゲンダッツを何個も食べている…。


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■「延々と食べられる」

ネット上でも、「クーラーに当たりながらアイス食べすぎる」「延々と食べられるから注意しないと」「何かのご褒美でつい食べちゃう」「ダメだと分かってても3日連続でアイス食べちゃった」など、アイスを食べすぎてしまう人の声が多数見受けられる。そもそも、アイスは1日何本まで食べていいのだろうか。

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限度を超えると身体に何か悪影響はあるのだろうか。そうした疑問点をオックスフォード大学医学部博士、新見正則医院院長の新見正則さんに尋ねたところ、見落としていた様々な事実が明らかになったのだ。

■「食べても1本」

新見さんは冷たい食品ならではの問題点があると指摘する。「のどを過ぎると痛覚や冷覚、温覚がないので、多量に摂取可能です。ただ、消化管に負担がかかってしまうと下痢をします」(新見さん)。

なるほど、何個も食べていると想像以上に身体へ負担がかかってしまう可能性があるということだ。そしてもう一つ、カロリーの問題がある。

「カロリーは商品に記載があると思いますが、アイス1本で数100キロカロリーと言うこともあります。その点も考えると、2本だと食べ過ぎなので食べても1本がいいと思います」(前出・新見さん)。


■意外と高いアイスのカロリー

言葉だけだとピンと来ない人もいると思うので、実際にアイスの裏側を見てみよう。

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