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「まずPS5を売れ」コエテク新作『RISE OF THE RONIN』にゲーマー仰天

まいじつ

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「まずPS5を売れ」コエテク新作『RISE OF THE RONIN』にゲーマー仰天 (C)PIXTA

発売からもうじき2年が経とうとしているが、未だにゲームファンの手に行き届いていない『PlayStation 5』。そんな中で『コーエーテクモゲームス』がまさかの“PS5独占タイトル”を発表し、目を疑うゲーマーが続出したようだ。

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「PS5独占」がトレンド入り!

話題になっているのは、先日発表された新作タイトル『RISE OF THE RONIN』。これまで『仁王』シリーズなどを世に送り出してきた「コーエーテクモゲームス」の社内チーム『Team NINJA』によるオープンワールド型ARPGで、2024年に発売が予定されているという。

【State of Play】
Team Ninjaが新作アクションRPG 『Rise of the Ronin』 を発表!

初公開のトレーラーと詳細情報をチェック!

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詳しくはこちら⇒ https://t.co/O2tEqlQtbv#StateofPlay pic.twitter.com/FBTCgDz4nB

— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) September 13, 2022

初報映像では美麗なグラフィックや迫力あるアクションが目を引くが、何よりも注目されたのはPS5独占タイトルであるという発表。これにSNSなどでは、《PS5独占って…まずPS5を売れ》《やってみたいけどPS5独占か…》《PS5独占タイトルとか現状デバフでしかない》《供給追いついてないハードで出しても売れなくない?》《誰も遊べないじゃん》といった声が続出した。

挙句の果てには「PS5独占」というワードが、ツイッター上でまさかのトレンド入り。「PS5」でしかリリースしないという方針は、それほどまでにゲーマーにとって衝撃的だったようだ。

“PS5独占”の難しさ

すでに広く知られている通り、2020年11月に発売された「PlayStation 5」は、半導体不足などの影響で品薄状態に。さらに転売屋による買い占めなども横行し、欲しくても買えない“幻のハード”とまで言われるようになった。

今も供給不足は完全には改善されておらず、各店舗では抽選販売が行われている現状。それどころか今年9月には本体価格の値上げが行われ、より入手のハードルが上がっている。そのため、わざわざ普及していないハードで“独占タイトル”をリリースすることに、ビジネスとして正気を疑う声が出てくるのも無理はないだろう。

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