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『YOASOBI』生歌はやっぱり下手? アリーナツアー開催決定も不安の声

まいじつ

ikura 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

9月17日、音楽ユニット『YOASOBI』がアリーナツアーの開催を発表。初となるアリーナツアーにファンからは歓喜の声が続出しているが、最近人気が低迷しているとウワサの「YOASOBI」なので、ネット上には辛辣な意見も少なくないようだ。

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「YOASOBI」のアリーナツアーは、2023年4月から6月にかけて開催される6都市12公演の単独ツアー。愛知、大阪、北海道、宮城、福岡、埼玉で、各会場2Days開催される。17日からは「YOASOBI」のファンクラブ『CLUB 夜遊』にて、チケットの最速先行受付がスタートした。

また、ツアーの開催に先駆けてYouTubeに「YOASOBI」が初めてフェスに出演した『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』の映像を公開。アリーナツアーの様子を一足先に妄想できる動画となっている。

ボーカル・ikuraの生歌はやっぱり下手?

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件のYouTube動画では、累計再生回数8億回を記録したデビュー曲『夜に駆ける』をお披露目。ファンとしても貴重な映像だったようで、YouTubeの「人気急上昇中の音楽」にもランクインしている。ただ、コメント欄には「YOASOBI」の〝歌唱力〟に関するコメントも書き込まれており、

《うーん、相変わらず低音は安定しないね》
《ん? ライブ音源聴くの初めてなんだけど、声のハリと伸びがイマイチじゃない?》
《これ生で聴いたけど酷かったよ。声全然通ってないし、音外しまくってたし》
《YOASOBIのフェス映像、いつもの絡みつくような声じゃない気がする…》
《いくらちゃん、声の劣化すごくない?》

といった厳しい意見も見受けられた。

「ボーカルのikuraは、7月25日に新型コロナウイルスの感染が発覚。直前まで療養しており、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』は隔離期間が終わっていれば出演すると発表していました。そのため、今回公開された映像に関しては、ikuraの体調面やボイストレーニング不足が関係している可能性も。生歌に関しては意見が分かれていましたが、映像のクオリティーや編集には称賛の声が上がっていましたね」(音楽ライター)

とはいえ、ライブでは歌が下手に聴こえるというのはデビュー当時から言われてきた「YOASOBI」の課題。アリーナツアーで汚名を返上してくれることだろう。

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