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メーガン妃がチャールズ国王に“手紙”、そこに書かれていた「お願い」とは

フロントロウ

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メーガン妃が義理の父であるチャールズ国王に手紙を通じて“あること”をお願いしたと伝えられている。(フロントロウ編集部)

メーガン妃がチャールズ国王に渡した“手紙”の中身

 亡くなったエリザベス女王の孫ヘンリー王子の妻メーガン妃が、義理の父であるチャールズ国王と1対1での面談を求めていると、王室ネタを専門とするコメンテーターのニール・ショーン氏が自身のYouTubeチャンネルで明かした。なお、ショーン氏はこの話を“かなり有力な情報源”から入手したと主張している。

 ご存じの方も多いと思うが、2020年3月末に王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃と、チャールズ国王やウィリアム皇太子をはじめとするロイヤルファミリーのメンバーのあいだには、大きな溝があると言われている。エリザベス女王の葬儀に出席するため、一時的にイギリスに滞在していたヘンリー王子とメーガン妃は、葬儀や葬儀関連の儀式で久々に王室の面々と顔を合わせたが、言葉を交わすどころかほとんど視線を合わせることもなく、距離があることは明白だった。

 ショーン氏によると、メーガン妃はアメリカに戻る前にチャールズ国王に会って“誤解を解きたい”と思っており、国王に手紙=正式な書簡を渡したという。メーガン妃はこの手紙を通じてチャールズ国王と“1対1で話がしたい”とお願いしたそうで、「メーガン妃にしてみればとても勇気ある行動です。(実現すれば)両者のあいだにあるわだかまりを解消し、善悪を見極め、過去2年間に彼らがしてきたことの根拠を説明する機会になるでしょう」とショーン氏は説明している。

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 しかし、イギリスの君主とはいえ、チャールズ国王はヘンリー王子の実の父親。わざわざ手紙を書かなくても、直接話をする方法はいくらでもありそうだが、ショーン氏いわく、国王の臨席は書状でお願いするのが通例だそうで、メーガン妃は伝統にのっとって手紙を書いたという。

 ただし、この話を怪しむ声もある。チャールズ国王は最初の演説でヘンリー王子とメーガン妃への愛を表明するなど、息子夫婦との関係改善を強く望んでいるとされている。そのチャールズ国王は、葬儀の翌日、個人的に女王を弔うために、女王が最期を迎えたバルモラル城があるスコットランドへと向かった。一方、ヘンリー王子とメーガン妃はアメリカに残してきた子どもたちと一刻も早く会うために、女王の葬儀が終わったら早々にイギリスを発つ予定だと言われている。つまり、両者はこのまま顔を合わせることなく“すれ違い”になる可能性が高い。ある関係者は、メーガン妃が対話を要請したのが事実であれば、チャールズ国王がそれを無視するとは考えにくいので、信憑性に欠けると英Daily Mailに指摘している。(フロントロウ編集部)

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