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電動機「アリス」、近くモーゼスレイクで初飛行へ

FlyTeam

電動機「アリス」、近くモーゼスレイクで初飛行へ

電気航空機を開発するエビエーション・エアクラフトは、近く「アリス」で初飛行します。アメリカ・ワシントン州モーゼスレイクのグラントカウンティ国際空港で2022年9月19日、離陸直前の前輪を浮かせる高速滑走を実施し、初飛行までの試験項目を済ませました。エンジンは、マグニクスが設計した850馬力の電気モーター「magniX 650」を2基、搭載しています。

「アリス」は、時速460km、航続距離814kmの性能を目指す機体で、用途は短距離移動のコミューター機、VIP機、貨物機と3種類が想定されています。エンジンへの電源となるリチウムイオン電池は、機体の床下に配置しています。これまでの開発で、電池が発火する問題も発生しましたが、床下を改良し、今回の初飛行に漕ぎ着けています。

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