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宮澤エマが初回拡大スペシャルにゲスト出演 水谷豊&寺脇康文について「“チャーミング”という言葉がぴったり」<相棒season21>

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宮澤エマが初回拡大スペシャルにゲスト出演 水谷豊&寺脇康文について「“チャーミング”という言葉がぴったり」<相棒season21>

宮澤エマが10月12日(水)より放送される水谷豊演じる杉下右京と寺脇康文演じる亀山薫が再びタッグを組み、新たな伝説への扉を開ける「相棒season21」(毎週水曜夜9:00-9:54※10月12日[水]の初回拡大スペシャルは夜9:00-10:09、テレビ朝日系)の初回拡大スペシャルにゲスト出演。数々のドラマやミュージカルなどで活躍する宮澤は、“サルウィン親善使節団”要人役に挑む。

■宮澤エマが演じるキャラクターとは?

宮澤が演じるのは、“サルウィン親善使節団”のメンバーであるミウ・ガルシア。反政府運動のリーダーであるアイシャ・ラ・プラントをサポートする立場にいる女性。アイシャとはおさななじみで、ともに薫が作った学校で学んだ仲。来日直後、アイシャが何者かに命を狙われることになり、苦悩していく。

記念すべき初回ゲストとして登場することに「とても光栄でした」と宮澤。演じるミウはサルウィンの女性ということもあり、せりふはほぼ英語とサルウィンの現地語という難役への挑戦で「まず現地語を暗記した上でお芝居ができるか正直不安な部分もありました」と振り返った。宮澤自身も「言語を超えてこのキャラクターたちの心情が伝わるか、大きなチャレンジだった」と語る。


そして反政府運動のリーダー、アイシャ・ラ・プラント役には、サヘル・ローズ。“サルウィン親善使節団”の中心人物で優しく思いやりのある女性を演じる。

■おなじみの豪華キャラクター陣も集合

初回拡大スペシャルにふさわしく、「相棒」シリーズではおなじみの豪華キャラクター陣も集合。木村佳乃演じる衆議院議員の片山雛子、そして柄本明演じる国家公安委員長の鑓鞍兵衛といった「特命係」とは何かと因縁深い二人が、今回も右京たちの前に立ちはだかる。

サルウィンから帰国した薫とは久々の再会となる雛子。出家し尼僧になった雛子と、どのように対面することになるのか、そして薫に興味を示す鑓鞍との初対面も見どころの一つとなる。

■宮澤エマのコメントの全文

21シーズンも愛されてきた「相棒」の記念すべきオープニングエピソードに参加させていただく機会をいただき、とても光栄でした。水谷豊さんと寺脇康文さんが14年ぶりにタッグを組む、という事でファンの皆さまも心待ちにされているんだろうなと思うと、その長い歴史の中に加えていただくうれしさと、その世界観にちゃんと1ピースとして存在できるか緊張もありました。

初回拡大スペシャルは国をまたぐ世界観と登場人物の多さに「劇場版なのかな!?」と思うくらい、とてもスケールの大きい物語。私が演じたミウは、ミステリアスな部分も多く、ほぼ日本語のせりふはないので、まず現地語を暗記した上でお芝居ができるか正直不安な部分もありました。物語を通してミウは親友や弟、そして祖国に対してさまざまな感情を抱きながらも危機的な状況の中で信念を貫きます。状況が人を作るようにミウもまた物語を通して変化していくとても心の強い女性なのではないかと感じました。

水谷さんと寺脇さんは、お二人とも“チャーミング”という言葉がぴったりな方でした。緊張している私に話し掛けてくださり、リラックスしやすい環境を作ってくださりました。「相棒」の現場はスタッフもキャストも明るくアットホームな雰囲気で撮影終盤には私も笑いながら皆さんとおしゃべりできるようになれてうれしかったです。

シーズン21の幕開けにぴったりな豪華キャストとともに、「相棒」ならではのテンポ感で壮大なストーリーを紡ぐ初回拡大スペシャル。水谷さんと寺脇さんの息の合ったチームワークを間近で見ていたので、もちろんそこが何よりの見どころではないかと思います。

またサルウィンチームはほぼ英語と現地語だけの会話だったので、言語を超えてこのキャラクターたちの心情が伝わるか、という大きなチャレンジにぜひ注目して見ていただけたらと思います。

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