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上川隆也主演「さよならの向う側」開幕 “現世”と“あの世”の仲介役に

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上川隆也主演「さよならの向う側」開幕 “現世”と“あの世”の仲介役に

上川隆也が主演を務める「さよならの向う側」(毎週木曜夜11:59-、日本テレビ系)が9月22日(木)にスタート。同局では、毎週木曜日の夜11:59-深夜0:54に2つのドラマを4週連続オムニバス形式で放送。番組前半30分は上川隆也主演「さよならの向う側」を、番組後半25分は「5分後に意外な結末」を放送する。

■「さよならの向う側」とは?

「さよならの向う側」は同名小説「さよならの向う側」(著・清水晴木/マイクロマガジン社刊)を原作に、上川演じる「案内人」が、思いがけず訪れた死に戸惑う人々を、現世とあの世の狭間「さよならの向う側」で迎え、彼らの「最後の24時間」に寄りそう。

脚本は日本テレビ系「ホタルノヒカリ」「母になる」「#リモラブ」、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江。

監督は映画「神様のカルテ」、映画「白夜行」テレビ朝日系「にじいろカルテ」、Netflix「桜のような僕の恋人」などの深川栄洋。

■第1話あらすじ

「あなたが、最後に会いたい人は誰ですか?」。中学校の教師、桜庭彩子(貫地谷しほり)が目覚めると、そこには男(上川)が立っていた。不思議な空間が広がるこの場所の「案内人」という男は、「ここは『さよならの向う側』です」と彩子に告げる。

案内人の言葉を受け、自分が死んでしまったことを思い出した彩子は、「まさか自分がこんな形で死んじゃうなんて、思ってもみなかった…」と漏らすのだった。

そんな彩子に、「最後に会いたい人はいますか?」と問いかけた案内人。この「さよならの向う側」を訪れた人は、24時間限定で、現世の人ともう一度会うことができるのだという。

即座に息子の優太(小林篤弘)や、夫・宏隆(米本学仁)の顔を思い浮かべた彩子だったが、案内人は「会うことができるのは、あなたが死んだことをまだ知らない人だけです」と言う。

そんな中、彩子が向かったのは、恩師・石橋信良の自宅。娘の恵(新川優愛)が出迎えてくれたが、信良は2年ほど前に亡くなっていた。



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