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セルティックスのロバート・ウィリアムズ三世が左ひざの関節鏡手術で今季序盤を欠場へ

バスケットボールキング

セルティックスのロバート・ウィリアムズ三世が左ひざの関節鏡手術で今季序盤を欠場へ

 9月21日(現地時間20日、日付は以下同)。ボストン・セルティックスのロバート・ウィリアムズ三世が今週中に左ひざの関節鏡手術を受けるため、回復まで4~6週間を要することになると『ESPN』が報じた。

 同メディアはウィリアムズ三世が23日に手術を受ける予定で、今年3月に内側半月板断裂の修復手術を受けてからおよそ6か月後になると報道。

 これにより、来月25歳を迎える203センチ107キロのビッグマンは10月19日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズとのレギュラーシーズン開幕戦は欠場の見込みだが、シーズンの早い段階で復帰できるようだ。

 キャリア4シーズン目となった昨季、ウィリアムズ三世は61試合に出場して平均29.6分10.0得点9.6リバウンド2.0アシストにリーグ2位の2.2ブロック、フィールドゴール成功率73.6パーセントを記録。

 『ESPN Stats & Info』によると、ウィリアムズ三世はディフェンダーとして最も近い位置にいた状況でマッチアップ相手のフィールドゴール成功率を38.2パーセントに抑え込んだ。これは500本以上のショットを守った選手として最も低い数値であり、ディフェンシブ・アンカーとして昨季セルティックスのファイナル進出に大きく貢献した。

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