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穏やかな表情を浮かべる川口春奈と優しく抱きしめる目黒蓮の姿が 『silent』ポスター公開

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『silent』©︎フジテレビ

 10月6日よりフジテレビ系で放送がスタートする川口春奈主演の木曜劇場『silent』のポスタービジュアルが公開された。

参考:風間俊介、川口春奈×目黒蓮『silent』で手話教室の講師に 夏帆、桜田ひより、板垣李光人も

 完全オリジナルとなる本作は、主人公の紬(川口春奈)が、本気で愛するも別れることになってしまった高校時代の恋人・想(目黒蓮)と8年の時を経て偶然の再会を果たし、そこに待ち受けていた現実と向き合いながらも、寄り添い、乗り越えていこうとする姿を描いていくラブストーリー。大切な人との別れを乗り越え、今を生きようとしている女性と、障がいを患ってしまったことで自分と向き合えず別れを選んでしまった青年、音のない世界でもう一度“出会い直す”ことになった二人と、それを取り巻く人々が織り成す物語が紡がれていく。

 すでに公開されているキービジュアルでは、主人公の紬が二人きりの空間で、想から「永遠」、「ずっと」という意味を表す手話を教わる様子が描かれていたが、今回完成したポスタービジュアルでは、そんな2人と、それを取り巻く家族や友人という大切な存在の思いが表現されている。なかでも印象的なのが、大切に思う想の腕に包まれる安心感から優しい表情を浮かべる紬と、そんな紬を守り抜こうという思いでいとおしそうに柔らかく抱きしめる想の姿。添えられた「どんなに美しい音色を聴くよりも、あなたの言葉を見つめていたい。」というキャッチコピーにあるように、互いに心を通わせ、人が人を思うときに生まれる温かい空間が伝わる一枚になっている。

 そして2人の横には、澄んだ空気に降り注ぐ冬の日差しのなか、それぞれが抱える思いと向き合う表情を浮かべた登場人物たち(桜田ひより、風間俊介、板垣李光人、篠原涼子、夏帆、鈴鹿央士)が上段左から並んでいる。

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 デザインを手がけたのは、これまで『シャーロック』(2019年10月期/フジテレビ系)や大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年/NHK総合)といったドラマ作品だけでなく、映画『キングダム』(2019年)をはじめ、映画『東京リベンジャーズ』(2021年)、映画『キャラクター』(2021年)、映画『マスカレード・ナイト』(2021年)などのキーアートを世に送り出してきた、アートディレクター/デザイナーの吉良進太郎。

 『silent』は、10月6日22時から放送がスタートする。(リアルサウンド編集部)

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