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『ちむどんどん』山田裕貴が机を叩いて声をあげる 「穏やかな博夫さんが!?」

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『ちむどんどん』写真提供=NHK

 『ちむどんどん』(NHK総合)第118話が放送され、SNS上では智(前田公輝)と歌子(上白石萌歌)の間に割って入ってしまった暢子(黒島結菜)に対する博夫(山田裕貴)の反応が話題に。

【写真】普段は大人しい博夫(山田裕貴)

 物語終盤、智はスーツに身を包み、食事会にやってきた。智の真剣な表情から、これから歌子に自分の気持ちを正直に伝えるのだと分かる。暢子の家族や食事会にやってきた人々も、智と歌子の様子を固唾を呑んで見守るのだが、突然暢子が間に入り「うちは智のことを信じてたのに!」と声をあげた。周囲に緊張感が走るのも束の間、暢子は「ゆし豆腐!」と口にする。和彦(宮沢氷魚)が慌てて暢子をその場から引き離す。その時、普段大声をあげることが滅多にない博夫が、机を叩きながら「おとなしくてしてくれない!?」と声をあげた。

 SNS上では、いつも穏やかな博夫が見せた言動に「穏やかな博夫さんが空気が読めていない暢子にツッコミ!」「まさか博夫が……テーブル叩いて声を荒らげるなんて」「あの博夫さんが!? めちゃ笑った」「博夫さんの言葉に大爆笑した」という声があがっていた。

 物語の終わりに、暢子もようやく2人の空気に気づき、気まずそうな表情を浮かべた。明日こそ、智の歌子への思いが聞けるはずだ。

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(片山香帆)

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