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『純愛ディソナンス』今期ドラマ最低視聴率を更新! ワースト争い断トツに…

まいじつ

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中島裕翔 吉川愛 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

『Hey!Say!JUMP』中島裕翔が主演を務めるドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第10話が、9月15日に放送された。ついに、今期ぶっちぎりのワースト記録を叩き出してしまった。

主人公の新田正樹(中島)は、父・秀雄(神保悟志)が学校法人『立秀学園』の理事長、母・景子(舟木幸)が教師という規律正しい家庭に生まれる。

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しかし、優秀だった兄・幸助と常に比較され続け、強いコンプレックスを抱いてしまう。正樹は、幸助が大学時代に事故で他界してからも、どうすれば周囲から良く思われるかを考えながら、打算的に生きていた。

そんな折、赴任先の高校で和泉冴(吉川愛)に出会う。教師と生徒である2人は、元音楽教師の小坂由希乃(筧美和子)の失踪事件を通して徐々に絆を深めていくのだが…。

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初回から世帯平均視聴率がわずか4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった同作。その後、第2話4.3%、第3話4.4%ときて、第4話でついに3.7%と3%台に突入した。しかしそこからは、3.8、3.7、3.6、3.9、3.9と粘りをみせて、なんとか3%台後半を死守。ところが第10話でついに、3.2%と一気に下がってしまった。

『新・信長公記』の最低記録は3.6%

「今期は低視聴率ドラマが多く、ワーストを『King & Prince』永瀬廉主演のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と『純愛ディソナンス』が競っています。『新・信長公記』の最低記録は、9月7日放送回で叩き出した3.6%で、第9話までの『純愛ディソナンス』の最低記録と全く同じだったのです。果たして『新・信長公記』は、新記録の3.2%にどこまで迫れるのか…」(芸能記者)

そもそも、なぜ『純愛ディソナンス』は一気に数字を下げたのか。

「『純愛ディソナンス』は木曜22時からの放送ですが、木曜21時からは今期の覇権ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)が放送されています。そして9月15日は『六本木クラス』が6分拡大スペシャルだったのです。そのせいで、微かにだが裏かぶりが発生し、数字が下がったのでしょう」(芸能記者)

次回で最終回の『純愛ディソナンス』。第3話以来の4%台復帰を目指してほしいが…。

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