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失敗続きの婚活…激ダサの私を大きく変えた、ある女性との出会い

幻冬舎ゴールドライフオンライン

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※本記事は、西川千裕氏の書籍『仁義なき婚活』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

前史

もう一つ、大学時代に夢中になっていたものがあります。

それは……あるダンス&ボーカルグループの追っかけ活動。二年生頃からドハマりし、彼らの追っかけに全精力を注ぐようになっていたのです。ライブ、握手会など、一人であちこち駆け回りました。特に好きなメンバーが二人おり、あの頃の私は完全に二人に恋していました。

サークル内にはクラスメイトを始めそこそこ男子はいましたが、芸能人に恋していた私が大学生のガキに興味を持つはずがありません。クラスメイトの男子とは、サークル内では多少会話するものの、授業中は一切話しませんでした。大学でもまた、そこそこ楽しかったものの恋愛デビューは叶いませんでした。

彼氏どころか好きな人ができたこともなく、デートの経験すらないまま社会人となってしまったわけです。でも、早く結婚はしたかった。

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職場でも出会いは全く期待できなかったので、さすがにマズイと思い始めた私。22歳から婚活をスタートさせます。人生初の街コンで、気になった男性に連絡してみたものの、あっけなく撃沈。その後も苦難の連続でした。

・高い入会料を払って結婚相談所に入ったけど、ろくでもない男ばかりですぐに退会した。

・婚活パーティーで気になる男性とマッチングしたものの、番号を間違えていたようで私が現れた瞬間「コイツかよ」という落胆の目をされた。

・街コンで知り合った子持ち男性にいきなり「結婚しよう」と言われ騙されそうになった。

最初の一年間は、辛い経験ばかりでした。

でも、頼れる人は誰もいません。一人で頑張り続けるしかありませんでした。

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