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「お小遣いでは買えない物が欲しい!」そんな時、我が家では…

幻冬舎ゴールドライフオンライン

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※本記事は、ゆず氏の書籍『高卒夫婦がフツーに子育てしていたら、子どもが3人国公立大学に合格できました』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

【前回の記事を読む】父子の距離を接近させる『夏休みはパパとデート作戦』決行!

第一章 『現在の家族』と『我が家のルール』

お金を大切にすることは、働いている人を大切にすること

とても貧乏な家庭で育った私は、お金の苦労はあまり気にならない方だと思う。

でも、子どもたちには、私のように子ども時代からお金で苦労してほしくないし、お金がないという理由でいろいろなことを諦めさせたくないと思っている。

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夫とも、結婚当初から、子どもがやりたいことや進学を希望した時に、お金がないという理由で諦めさせることだけはしないようにしようね、と話してきた。それが子どもにとって必要なことであれば、借金してでも挑戦させたい、と今でも変わりなく思っている。

でも、無駄遣いはさせたくないし、夫が一生懸命働いて稼いできてくれたお金に対して、敬意をもってほしいとも思う。だから、我が家はたとえ百円のお金も私からではなく、パパからもらうシステムを作った。

例えば子どもたちにお小遣いの五百円(小学生時の月額お小遣い)を渡す時。毎月、必ず夫が「大切に使ってね」と言って渡す。さらに、お小遣い帳に何にいくら使ったのか記入するルール。お小遣い帳は次のお小遣い日に家族で確認。「何の本を買ったの?」「お菓子が多すぎじゃない?」と会話もはずむ時間。

また、家族で遊び(旅行や外食等も含めて)に行く時は、必ず、行く前に、夫にその日使うであろう金額のお金を渡し、子どもの前では夫が全ての支払いをすることを徹底した。

私が子どもたちの前で支払いをするのは、スーパーでの買い物の時くらい。

その結果、パパが仕事して稼いでくれたお金で生活出来るし、楽しいことも出来ると分かってくれたようです。

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