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不倫する女性37歳、ラブホの休憩3時間では満足できず。密会する場所とは…

日刊SPA!

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不倫する女性37歳、ラブホの休憩3時間では満足できず。密会する場所とは…

不倫の快楽に溺れる人妻たちを事情聴取。彼女たちはなぜ、危ない橋を渡ってまで嬉々として不倫を続けるのか。夫には絶対に見せられないあられもない実態を追った!

●奥村綾音さん(仮名・37歳)
3歳の子供がいる結婚7年目で夫とは長年のレス。「中でイク感覚を教えてくれたのも今の不倫相手でした」

◆ラブホの休憩時間では満足できない…

 地方の食品メーカーで働く奥村綾音さん(仮名・37歳)は、昨年春から5歳上の自営業の男性と不倫中。暇つぶしで始めたスマホゲームを通じて知り合い、現在は彼が密会専用に借りた安アパートで週1回の逢瀬を楽しんでいる。

「ラブホの休憩で3時間って短いじゃないですか。旦那は淡泊だし、求めてくることも少ないから性欲強めの彼と会う時は3~4回戦は当たり前。土日も稼働する工場勤務なので休日出勤と偽ってもバレないし、それこそ部屋で一緒にいる日は朝から夕方までほぼ裸です(笑)」

◆家賃は安いが…

 地方で単身者用のため、アパートの家賃は3万5000円と安い。

 ただし、アパートは壁が薄いらしく、隣の家からテレビの音が聞こえてくることも。そのため、行為中の嬌声が隣人たちに聞こえている可能性もあるが、彼女にとっては逆にそれが興奮するという。

◆部屋のことを想像しただけで…

「しかも、それを煽るように彼が言葉責めをしてくる。また、グッズが大好きな人でピンクの…なんかも積極的に使ってくれます。それまで使った経験がなかったので怖かったですけど、今では必需品。

 旦那も穏やかな性格で一緒にいて楽しいですが、体の相性だけは彼の圧勝。最近は自宅にいるときや仕事中でも、この部屋でのことを想像しただけで濡れます(笑)」

◆旦那が知ったら…

 相手とは夫バレを避けるため、ブラウザメールでやりとりを行うという。安アパートの部屋で突っ込まれ喘ぐ妻の顔を、旦那が知ったらどう思うだろうか……。

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[不倫人妻の現場]―

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