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橋本愛、『家庭教師のトラコ』撮了 「皆さんで作り上げたトラコさんだと思っている」

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『家庭教師のトラコ』©︎日本テレビ

 日本テレビ系水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』で主演を務める根津寅子役の橋本愛がクランクアップを迎えた。

参考:板谷由夏&阿久津慶人、『家庭教師のトラコ』撮了 「笑っていれば人生なんとかなる」

 本作は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の脚本家・遊川和彦とプロデューサーの大平太のコンビが描く“個別指導式ヒューマンドラマ”。合格率100%を誇る謎の家庭教師・トラコ(橋本愛)が、「自分の子供を志望校に合格させたい!」という切実な願いと、親には言えない“深刻な問題”を抱えている3人の母親と3人の子供を救うため、勉強以外に生きていく上でとても大切なこと、“正しいお金の使い方”を教えていく。

 橋本の最後の撮影は、本作品の最後に1人で空を見上げるシーン。3つの家庭、そして素のトラコと、橋本は4つの全く異なるキャラクターを見事に演じ切った。3カ月以上の撮影もいよいよ終わりに近づき、緊張感がただよう中、スタッフから無事OKの声がかかった瞬間、橋本から笑顔がこぼれた。そして、全ての撮影を終えた橋本の元に、秘書としてトラコを支えた福田福多役の中村蒼が、サプライズで花束を持って登場。花束を受け取った橋本は、「みなさんで作り上げたトラコさんだと思っているので本当に感謝しています。ありがとうございました」と充実した表情でコメントを締めくくった。ともに撮影期間を過ごした『家庭教師のトラコ』チームからの拍手が鳴りやまぬ中、最後は初の主演として走りぬけた3カ月半の自分にまるで拍手を送るかのように橋本は手をあわせた。最後まで笑顔が絶えないクランクアップとなった。

・橋本愛(根津寅子役)コメント

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(中村さん)こんな遠くまですみません。そしてスタッフのみなさん3カ月以上ありがとうございました。
みなさん朝晩本当に大変だったと思うので、少しでも身体を休めていただけるよう祈っております。
私は今回、主演という立場でやらせていただいたのですが、立場に甘える事なく自分でできる事は頑張ろう! と思っていたのですが、本当に沢山沢山、皆さんに甘えさせてもらいましたし、ご迷惑をおかけしたことも沢山あったと思います。
でも、本当に皆さんが毎日明るく楽しい現場を作ってくださっていたので、私も現場にいるときはすごく楽しく過ごす事ができ、楽しくお芝居をすることができました。
皆さんで作り上げたトラコさんだと思っているので、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
(リアルサウンド編集部)

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