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好感度は高かったが…波瑠「魔法のリノベ」に指摘された「まさかの敗因」

アサジョ

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 波瑠主演ドラマ「魔法のリノベ」(フジテレビ系)が9月19日に最終回を迎え、平均視聴率は6.6%。全話は6.4%という結果になった。

 大手不動産会社の敏腕営業職にありながら、社内恋愛をこじらせて退社した主人公・真行寺小梅(波瑠)が再就職したのは、街の小さな工務店だった。そこの長男で、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)とバディを組み、依頼人が抱えるさまざまな悩みや問題まで解決し、人生をもリノベーションしてしまうお仕事ドラマ。

 視聴者の感想としては「仕事は楽しいことばかりじゃないけど、ユーザーが喜んでくれて嬉しいって理想を嫌味なく表現してて、悪くなかった」「ユーモアと思いやりにあふれたドストライクなドラマ」「いいところを残してリノベする、見直す‥‥うーん深いし愛にあふれていて最高でした」「明快なストーリーの中に笑いあり、涙あり、友情・愛情あり、ダークな部分ありと盛りだくさん。総じて愉快で優しい雰囲気に包まれたドラマは大好物です」など、視聴率はいまひとつだったが、好感度は高かったようだ。

「特に好評だったのは、ドラマのエンドにリノベした物件を実際に見せている点でした。それゆえに、ストーリーに恋愛が絡んでくるのが、敗因だったかもしれません。リノベーションという問題に、もっと特化したほうがよかったかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 原作は星崎真紀氏による同名漫画だが、ドラマでは工務店の従業員たちがファンタジー世界の冒険者に扮し寸劇をする演出が加えられた。そんな「小芝居」は不要だったのかもしれない。

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