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「台風が列島に寄り添い…」谷原章介と永島優美アナが「めざまし8」で連続失言

アサ芸Biz

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 朝の情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)でメインキャスターを務める俳優の谷原章介と、同局の永島優美アナウンサー。台風14号に関する9月20日の放送で、そろって珍発言をしてしまった。

 9月14日に小笠原近海で発生した大型の台風14号。その後、発達しながら日本列島を縦断し、20日には日本の東の海上で温帯低気圧に変わった。

 番組では、日本各地の映像を交え過去最強クラスの台風14号の最新情報を伝えた。台風の影響が日本列島の広範囲に渡っていることについて、谷原は「ここまで勢力が大きいと、同時に東京から岩手、八戸、青森まで一気に(天候が)急変する可能性があります」と警鐘を鳴らし、「大型でなおかつ日本列島に寄り添うように進行してきたせいで、各地で大きな被害が出ていますね」と発言した。

「寄り添うとは、気持ちや体が相手のそばにあることを指す言葉。〝男女が寄り添って歩いている〟など、親近感を表すときによく使われます。〝台風が日本列島に寄り添って‥‥〟という使い方は相応しくないですね」(週刊誌記者)

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 次は永島アナがやらかした。台風14号について「連日の雨で地盤が緩んでいるので、ちょっとしたことで被害がね、広がる恐れがありますので、本当に土砂のすぐ近くにお住まいの方、お気をつけてください」と注意喚起した。

「一見、問題のない発言に思えますが、〝土砂のすぐ近く〟という表現は適切ではありません。それを言うなら、土砂災害警戒区域です。永島アナが言いたいことはわかりますが、アナウンサーであれば、きちんとした表現で注意喚起してほしかったところですね」(前出・週刊誌記者)

 台風と同じく、谷原と永島アナMCの2人の言葉のチョイスもやや荒れ気味だった。

(石田英明)

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