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中絶トラブルの坂本勇人は「公式な立場を一度も明らかにしていない」 韓国メディア指摘「球団、原監督も言及回避」

J-CASTニュース

複数の韓国メディアが2022年9月19日、文春オンラインで「中絶トラブル」が報じられた巨人・坂本勇人(33)の特集記事を公開した。

文春オンラインが10日に配信した記事によると、坂本は肉体関係を持った20代女性から妊娠したことを打ち明けられた際、「おろすならおろすで早い方がいいやろ?」などと中絶を望むような言葉をかけ、精神的に追い詰められた女性は自殺未遂を起こしたという。

巨人は文春の取材に対して当事者の女性には坂本からお詫びし、互いの代理人弁護士を通じて示談したと回答。示談後に女性から複数回連絡があり、弁護士間で再度協議して本人同士が直接やり取りしないよう申し合わせたとも答えている。

坂本は「ずっと出場」

スポーツ朝鮮(WEB版)は19日に行われた巨人対DeNAを振り返りながら坂本に言及。坂本は「2番・ショート」でスタメン出場し、4点リードの7回守備からベンチに退いた。記事ではスポーツ紙が報じた原辰徳監督(64)の試合後のコメントを紹介し、坂本が置かれている状況を説明した。

同メディアは、坂本の「中絶トラブル」が報じられ多くのファンが嘆いていると指摘。記事が掲載されたニュースサイトでは数千の非難のコメントが寄せられ世間の反応は冷たいとし、インターネットに上がった複数のファンの声を紹介した。

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そして文春オンラインの報道以降「坂本はまだ公式的な立場を一度も明らかにしていない」と指摘し、「日本のマスコミは日刊紙ではなく、週刊誌と雑誌でのみ該当のニュースを扱っている」と伝えた。

地元メディア「OSEN」(WEB版)は最近、日本の週刊誌は読売ジャイアンツの主力遊撃手である坂本に連日直撃弾を注いでおり批判の声が絶えないと伝えた。記事では「坂本は自ら懲戒せずにずっと出場しており、球団はもちろん原辰徳監督も言及を回避している」と指摘した。

坂本は文春オンラインが「中絶トラブル」を報じた10日以降、試合に出場し続けており、11日の広島戦で4打数3安打の猛打賞、13日のヤクルト戦では5打数2安打をマーク。18日からのDeNA2連戦では計7打数1安打と振るわなかった。

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