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『六本木クラス』新木優子が敗北? 恋の行方に「日本のドラマじゃ絶対にない」

まいじつ

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平手友梨奈 竹内涼真 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

9月15日、竹内涼真の主演ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第11話が放送された。恋愛関係における最強キャラ〝幼馴染〟が敗北して話題になっている。

同作は、韓国で放送されて大ヒットし、『Netflix』経由で日本でも大ブームを巻き起こした『梨泰院クラス』を、日本版としてリメークした作品。

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主人公の宮部新(竹内)は、金と権力を振りかざす巨大企業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)に復讐を果たすため、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンさせる。そして、インフルエンサーの麻宮葵(平手友梨奈)ら仲間と共に、店の成長に人生を捧げるのだった。

第11話では、一気に時が飛んで4年後に。新たちが経営する株式会社「RC」は飛躍的な成長を遂げていた。それでも葵から新への好意は相変わらず。事ある毎に好き好きアピールをする葵と、それを「葵の事を女として見てない」といなす新。相変わらず新の胸の中には、学生時代の同級生で初恋の人・優香(新木優子)がいるようだった。

噛ませ犬は「初恋の人」だった?

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しかし、ある日、新は葵を会社に置いて優香に会いに行く時、かつてない気まずさを覚える。「なんでこんなに…気まずい思いしなきゃいけないんだよ!」と混乱する新に、葵は「やっと…私が女に見えてきたんですね」と笑い掛ける。新は「馬鹿な事を言いなさんな!」とひどく動揺し、その場を後にした。

だがその後、新は優香と飲みに行った先で、葵と遭遇する。葵は目が合うと咄嗟に去ったのだが、新は思わず葵を追いかけようとする。優香から「行かないで。葵さんの事好きなの?」と聞かれると、新は何も答えられなくなるのだった…。

ついに報われ出した葵の恋に、視聴者は歓喜の嵐。〝幼馴染〟を倒す快挙に、ネット上では

《まさかの心変わり?》
《マジなんかー絶対添い遂げ系ハピエンコースのドラマだと思っていたのに! かませは…かませはまさかの初恋!?》
《葵! 当て馬じゃなかった!!》
《新が当て馬妹キャラの葵にいつの間にか惹かれてる展開好き。日本の恋愛ドラマじゃ絶対にないやつ》
《六本木クラスの葵がまじでかわいいのでほんとくっついてほし~~~~~当て馬キャラだと思ってたらこれはワンチャンありそう?》
《新はどっちつかずでかませがどっちか分からなくなってきた》

といった声が上がっている。

果たして、どのように決着するのだろうか。

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