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夏の終わりの風物詩【フランス】

ワウネタ海外生活

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ブルゴーニュ・フランシュ・コンテ地方のディジョンから南に下るボーヌの風景をのんびり楽しむならオートカー(autocar=バス)がお勧めです。
直通の電車に乗ると20分程で着いて早いですが、料金も片道5€から11€程かかります。
これに比べ、各村を止まってゆくオートカーの料金は片道1,5€。(このオートカーはディジョン市内を通るバスとは異なりますのでご注意を。)

 世界に名だたるワインを生み出すぶどう畑や、時にはタイムスリップしたのか?と錯覚したくなるような小さな村の石づくりの家々の間、そして見たことがあるワインの作り手の名前の看板等を眺めながら進んでいきます。事前に地図で確認しておけば、有名なクロ・ド・ヴージョ城も見えます。
 そんな四季折々の風景を車窓から楽しめる中、8月・9月はぶどう収穫で一番の賑わいを見せています。

 日本ではちょっとお目にかかれないような小さな村を前に、途中のバス停で降りて散歩することも勿論可能です。
が、フランス国鉄の駅が無い村で降りるなら、事前に帰りの時刻表をよくよく確認しておきましょう。
元々は各村から通学する交通手段が主な目的だったオートカー、基本的には朝・昼・夕方にそれぞれ数本のみの運行です。
フランス国鉄の駅まで本格的なウォーキングをして帰りは電車、という手も。

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