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苦渋の選択?長瀬智也、音楽活動再開報道にファンは「TOKIOじゃないのか…」

アサジョ

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 アイドルグループ・TOKIOに所属していた長瀬智也が本格的に音楽活動を再開させることを9月13日発売の「女性自身」が報じた。

 同誌によると、長瀬は昨年3月末にジャニーズ事務所を退所後、アパレルブランドのチラシに登場するほか、スポーツブランドのPVに出演するなど神出鬼没に姿を見せることはあったが本格的な芸能活動再開とはなっていなかった。

 しかし、音楽関係者の証言として、長瀬は最近、頻繁にスタジオでレコーディングを行っているといい、近々、友人たちとグループを組んでインディーズで楽曲を発表する予定だという。

 芸能関係者も長瀬はTOKIOのバンド活動に情熱を持っており、“TOKIOの音楽プロデューサー”と言われていたことを証言。長瀬は大量に自作曲をストックしていたそうで、それだけにTOKIOとして音楽活動ができないことに歯がゆい思いを抱いていたという。

 また、長瀬の幼なじみが経営するアパレル会社の事業目的に今年6月付でCD・DVDなどの販売、コンサート等の運営、芸能プロダクションの経営などといった内容が加えられていたといい、今後はこの会社をベースに自らの音楽を追究していくのではと推測している。

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 ネット上では、《歌声好きだから聴けるならありがたいなー》《曲聞きたい》といった声が続出したが、《TOKIOのほか3名と一緒にはせんのかぁ》《TOKIOじゃないのが少しだけ寂しい》《仕方ないけど、TOKIOじゃなくて違う人とグループ組むのか》など落胆の声も見られた。

「長瀬が音楽活動の再開にTOKIOを選ばなかったのは、やはり18年に未成年に対する強制わいせつ容疑による不祥事で脱退した山口達也の存在が大きいようです。長瀬は不祥事を受けて開かれた記者会見の中で『TOKIOの楽曲は彼(山口)の演奏する(ベースの)音がないと全く形にならない』とコメントしています。当の山口は芸能界を完全引退状態のため、TOKIO復活は望むべくもないでしょう」(芸能記者)

 長瀬も苦渋の選択で音楽活動を再開させるのかもしれない。

(柏原廉)

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