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あれから17年…堀江貴文氏はテレビ局買収を諦めていなかった

アサ芸Biz

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 自身のYouTubeチャンネルでNHK党立花孝志党首と6日にコラボ生配信を行ったホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。その中で、立花氏と地方のテレビ局を買収し、Netflixと提携する構想を披露。しかも、買収後には不祥事など起こした訳アリ芸能人を起用したドラマを制作するアイデアを明かし、動画ではキャスティング案について大盛り上がりだった。

 実際、堀江氏は17年の闇営業騒動以降、テレビ業界から追放状態のタレント・宮迫博之を「俳優としてスゴい」とその演技力を高く評価。すでに出演を持ちかけているという。

 さらに2人からは高級クラブ嬢への性加害騒動で渦中の香川照之をはじめ、ガーシーこと東谷義和参議院議員から女性スキャンダルを暴露された綾野剛や薬物事件で現在執行猶予中の沢尻エリカ、他にも成宮寛貴、押尾学、伊勢谷友介といった新旧の主演クラスの俳優の名前が飛び出した。

「彼ら以外にも手越祐也や渡部建(アンジャッシュ)、山本圭壱(極楽とんぼ)、木下優樹菜、小向美奈子、ショーンKを挙げたところをみると半分ネタな気もしますが、一方で『(ドラマの音楽は)エイベックスの松浦さんにお願いして』などと妙に具体的な部分も。もし上記の俳優陣が数人出演すれば地上波ゴールデンタイムの連ドラと比べてもまったく遜色ありません。なにより話題性や注目度ではこちらの圧勝です」(テレビ誌編集者)

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 ちなみに堀江氏はライブドア時代の05年、フジテレビの経営権を狙い、ニッポン放送株の敵対的買収に乗り出したことで知られているが、このときは結局断念。それだけにネット上では《テレビ局買収を諦めてなかったのか》や《今回は地方局をターゲットにしている点がリアル》など当時の騒動を踏まえたコメントが多く寄せられている。

「テレビ業界はCMによる広告収入が年々減少しており、キー局以上に苦しいのが地方のローカル局。経営状態がかなり危ないところもあり、買収へのハードルもフジテレビよりはずっと低いはずです」(同)

 17年越しの野望達成は大いにありそうだ。

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